2012年5月 5日 (土)

マカオ世界遺産巡り(2)

6.聖ローレンス教会

聖ローレンス教会は、1560年頃に建設されたマカオ最古の教会のひとつで、1846年に現在の姿に再建されました。

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ネオ・クラシック様式にバロック様式が融合している聖ローレンス教会。

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左)正面入り口から左に進んだところにあったマリア像。
右)マリア像の周りには、聖書を題材にした絵が取り囲んでいました。

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側面の入口にあったキリストの像。

7.聖ヨセフ修道院及び聖堂

聖ヨセフ聖堂は、1758年にイエズス会によって建てられた教会です。
この教会には、フランシスコ・ザビエルの遺骨も安置されています。

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階段を上ったところにある聖ヨセフ聖堂。

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左)バロック様式の教会。
右)マカオでは珍しいドーム型の天井。

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左)螺旋形の柱に囲まれた中央の祭壇。
右)キリスト誕生をテーマにした作品が展示されていました。

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1728年に建築された聖ヨセフ修道院。
こちらは、一般公開されていません。

8.聖オーガスティン教会

聖オーガスティン教会は、1586年に創建された修道院が前身で、現在の建物は1874年に再建されました。

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別の教会に置かれていたはずのキリスト像が、人知れずにこの教会へ戻ってきたという伝説を持つ聖オーガスティン教会。

9.聖オーガスティン広場

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聖オーガスティン教会の隣にある聖オーガスティン広場。

10.ドン・ペドロ5世劇場

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1860年に建設されたドン・ペドロ5世劇場。
現在も演奏会や演劇に使用されています。

11.ロバート・ホー・トン図書館

ロバート・ホー・トン図書館は、元々香港で活躍した大富豪ロバート・ホー・トンの別荘でしたが、本人の遺言によりマカオ政府に寄付されて、1958年に図書館となりました。

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1894年以前に建てられたロバート・ホー・トン図書館。

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2012年4月 5日 (木)

マカオ世界遺産巡り(1)

2005年7月、マカオにある22の歴史的建造物と8カ所の広場が「マカオ歴史市街地区」としてユネスコの世界文化遺産に登録されました。

私は、この世界遺産を巡るべく2011年5月にマカオを訪れ、マカオ歴史市街地区の中で南に位置する媽閣廟からマカオで最も高い場所に築かれたギア要塞までの全30あるマカオの世界遺産を半日かけて見て廻りました。

1.媽閣廟
媽閣廟は海の女神「阿媽」が祀られているマカオ最古の中国寺院です。
「マカオ」という地名は、寺院名の「媽閣廟(マーコッミュウ)」が由来ともいわれています。

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媽閣廟の入口。狛犬が出迎えてくれます。

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左)「阿媽」が祀られている正殿。
右)弘仁殿。こちらにも「阿媽」が祀られています。

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文字が刻み込まれた石と階段上にある渦巻型線香。

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左)「太乙」の文字が彫られた岩。「太乙」は「天地・万物が生じる根源」という意味のようです。
右)「名厳」と彫られた岩もありました。

2.バラ広場

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左)媽閣廟の前にあるバラ広場。
かつて近くにバラ要塞という砦があったのが由来とのことです。
右)バラ広場にあったマカオのツーリスト・マップ。

3.港務局

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イスラム風建築の港務局。
1874年にインドのゴアから派遣されたムーア人兵士の兵舎として建設されました。

4.リラウ広場

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ポルトガル様式の建物に囲まれているリラウ広場。
天然泉が湧き出ていた広場で、ポルトガル人が早くから住み始めた場所です。

5.鄭家屋敷

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1811年に建てられた鄭家屋敷。
中国の著名な思想家、鄭觀應の邸宅跡です。

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2012年3月 5日 (月)

香港のホテル「カオルーン・ホテル」

今まで何度か利用してきた香港の九龍・尖沙咀にある「カオルーン・ホテル(九龍酒店/The Kowloon Hotel )」に昨年(2011年5月)宿泊したところ、室内が改装されて雰囲気がかなり良くなっていました。

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今回宿泊したツインルーム。
液晶テレビは壁に掛けられて、ベッドから見やすくなりました。

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ガラスに映ったバスルームの扉。
扉の素材が木から磨りガラス(下の部分は透明)に変更されました。

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綺麗なバスルーム。

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左)洗面台はお洒落な丸型になっていました。
右)ドライヤーと化粧鏡。

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バスルームにあったアメニティグッズ。

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ティーセット。
コーヒー、紅茶、緑茶類は無料です。

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左)デスクはガラス製でシンプルな作りです。
以前机にあったパソコンは無くなっていました。
右)部屋の窓から下を見たところ。

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左)カードキーをこのホルダーに差し込むことで部屋の電気が使えます。
右)プラグ(コンセント)の形状は、BF型とA型の2種類ありました。

※以前書いたこのホテルの記事です。

香港旅行・2「カオルーン・ホテル」
http://navidad.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-eae6.html

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2012年2月 5日 (日)

台北のホテル「王朝大酒店」

2010年12月に台湾の台北を訪れた際、サンワールド・ダイナスティホテル(Sunworld Dynasty Hotel Taipei/王朝大酒店)に宿泊しました。
このホテルは、MRT文湖線の南京東路駅から徒歩約10分、松山空港からは車で5分のところに位置しており、客室が738室ある大型ホテルです。

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ホテルの入口。
中に入って左に進むとフロントがあります。

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左)エレベーターホールは広々としていました。
右)客室へ続く廊下。

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宿泊したツインルーム。
絨毯や調度品に古さを感じました。

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バスルーム。
シャワーのところに液体シャンプーとバスジェルがありました。

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左)固形石鹸、歯ブラシ、シャワーキャップなど、アメニティは一通り揃っています。
右)バスルームの向かい側には、ポットとカップ、無料のコーヒーやお茶、ミネラルウォーターなどが置いてありました。

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左)スリッパはクローゼットの中にあります。
右)スリッパの袋に書かれていた注意書き。

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部屋から見た景色。

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建物の中央は最上階まで吹き抜けになっています。
1階はレストランで、ここの朝食は洋食と中華のブュッフェ形式でした。

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2012年1月 5日 (木)

即席麺「ラクサ」

シンガポール旅行のお土産に「ラクサ(Laksa)」のインスタント麺を買ってきました。

ラクサは、シンガポールやマレーシアなどにある麺料理です。
ラクサには、ココナッツミルクと香辛料が合わさったスープに米粉の麺が入った「カレー・ラクサ」と酸味の効いた魚介味のスープをベースにした「アッサム・ラクサ」の2種類があり、前者はシンガポール、後者はマレーシアで主に食べることができます。

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maggiの即席麺「ラクサ」。
但し、袋には「Assam Laksa(アッサム・ラクサ)」と書かれていて、マレーシアで食べられているタイプのラクサだと分かります。

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袋の中に入っていた粉末スープ。

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具のないラクサ。
辛さはそれ程強くなく、良い感じに味が出ています。でも、シンガポールで食べるラクサとは別物です。

そこで、ココナッツミルクを別途購入して、もう一食作ってみました。

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具のないシンガポール風ラクサ(カレー・ラクサ)。

ココナッツミルクを入れて正解でした。
ココナッツミルクの甘さとスパイスの辛さが麺にやさしく絡んで、シンガポールで食べたラクサの味に近くなりました。
さらにエビやもやし、かまぼこなどを具に入れると、より深みが増しておいしくなるに違いありません。

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