マカオ世界遺産巡り(2)
6.聖ローレンス教会
聖ローレンス教会は、1560年頃に建設されたマカオ最古の教会のひとつで、1846年に現在の姿に再建されました。
ネオ・クラシック様式にバロック様式が融合している聖ローレンス教会。
左)正面入り口から左に進んだところにあったマリア像。
右)マリア像の周りには、聖書を題材にした絵が取り囲んでいました。
側面の入口にあったキリストの像。
7.聖ヨセフ修道院及び聖堂
聖ヨセフ聖堂は、1758年にイエズス会によって建てられた教会です。
この教会には、フランシスコ・ザビエルの遺骨も安置されています。
左)バロック様式の教会。
右)マカオでは珍しいドーム型の天井。
左)螺旋形の柱に囲まれた中央の祭壇。
右)キリスト誕生をテーマにした作品が展示されていました。
1728年に建築された聖ヨセフ修道院。
こちらは、一般公開されていません。
8.聖オーガスティン教会
聖オーガスティン教会は、1586年に創建された修道院が前身で、現在の建物は1874年に再建されました。
別の教会に置かれていたはずのキリスト像が、人知れずにこの教会へ戻ってきたという伝説を持つ聖オーガスティン教会。
9.聖オーガスティン広場
聖オーガスティン教会の隣にある聖オーガスティン広場。
10.ドン・ペドロ5世劇場
1860年に建設されたドン・ペドロ5世劇場。
現在も演奏会や演劇に使用されています。
11.ロバート・ホー・トン図書館
ロバート・ホー・トン図書館は、元々香港で活躍した大富豪ロバート・ホー・トンの別荘でしたが、本人の遺言によりマカオ政府に寄付されて、1958年に図書館となりました。
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