2008年7月 2日 (水)

パリのホテル「ブリュッセル・エ・デュ・ノール」

マジャンタ大通りからデュンケルク通りに入ってすぐ右側に建つホテル「ブリュッセル・エ・デュ・ノール(Hotel de Bruxelles et du Nord)★★」。
先に紹介した「マジャンタ」や「カンブレ」と同じ一角に位置しているホテルです。

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左)広くはありませんが、気持ちが落ち着く部屋でした(バス・トイレ付き)。
右)ベッドの脇にある時計とラジオ。でも、操作しようとしたら、壊れていました。

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部屋からの眺め。「マジャンタ」とは階違いの風景です。目の前の道路を直進した左側にパリ北駅があります。

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2008年6月25日 (水)

パリのホテル「カンブレ」

前回ご紹介した「マジャンタ」と同じ一角にある同水準のホテル「カンブレ(Cambrai Hotel)★」にも何回か宿泊しました。

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「マジャンタ」の右隣に軒を構える「カンブレ」。

このホテルにはエレベーターがありませんので、荷物が重いと運ぶのが大変かもしれません。その他の設備は「マジャンタ」と同じ感じです。
朝食は(日本式の)1階で取ります。

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どちらの部屋も簡素な作りでした(バス・トイレ共同)。

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チェックインの時にもらったホテル案内。

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2008年6月18日 (水)

パリのホテル「マジャンタ」

パリ北駅を出て右(西側)へ1~2分歩くとマジャンタ(マジェンタ)大通りにぶつかります。
その通りの一角には、ホテルが数件建ち並んでいて、その中の一つに、通りの名前が付いたホテル「マジャンタ(Grand Hotel Magenta)★」があります。

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横断歩道を渡ってすぐ右にある、青い看板の「マジャンタ」。

この辺りのホテルは、夜遅く着いても空室があることが多かったので、フランスフラン時代は、よく飛び込みで利用しました。

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左)初めてこのホテルに泊まった時の部屋(バス・トイレ共同)。部屋は狭く、洗面台の下は結構汚れてました。
なお、次にこのホテルを利用した時は、この部屋のドア番号が取り外され、使用されてませんでした。
右)ホテルの朝食。このホテルでは、チェックイン時に希望の朝食時間を知らせておくと、翌朝部屋まで持ってきてくれます。

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左)先程より少し広い部屋(バス・トイレ共同)。でも家具や絨毯、壁紙は古臭いまま。
右)部屋の料金表と緊急時の案内。このホテルには、いつも3500円前後で泊まっていました。

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フランスの朝食は、基本的にかなり質素です。日本人には物足りないかも。
でも、さすがフランス。パンはおいしかったです。

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左)このホテルを最後に利用した時の部屋(シャワー付き・トイレ共同)。
右)改装したのか、室内はかなり綺麗でした。

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左)窓から見た景色。手前の道をまっすぐ進んだ左側がパリ北駅です。
右)パンの入った籠やティーポットも以前よりおしゃれになりました。

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2008年6月11日 (水)

パリのホテル「リッチモンド」

今回から1996年~2008年にフランス・パリで宿泊したホテルについて書いていきます。
私は、空港周辺のホテルも含め、パリでは12ヶ所のホテルに宿泊しました。ここでは、その中で写真に残してある10ヶ所のホテルをご紹介します。

<注意>
これから記事に出てくる各ホテルは、1996年~2008年に利用したものです。そのため、宿泊当時とはホテル名や設備、サービス等が現状と異なっている場合があります。

まず最初に挙げるのは、パリ北駅付近のホテルです。
ユーロスターを始めとする長距離列車の発着や空港行きのRER-C線も通るパリ北駅近くには、多くのホテルが集中しています。
この周辺のホテルは、比較的料金が安く、 パリ北駅を利用する人にとっては便利なところです。
ただ、あまり雰囲気がよい場所ではなく、昔、私がパリ北駅近くのマクドナルドで朝食を取っていた時、店内をうろついていた物乞いにポテトをねだられたことがありました。
身の危険を感じることは少ないですが、ある程度の警戒心は持っていた方がいいと思います。

さて、そのパリ北駅周辺のホテルですが、私は10年ほど前にパリ北駅の正面東側に建つホテル「リッチモンド(Richmond)★★」に泊まったことがあります。
私が利用した時は、受付の人は感じが悪く、部屋も綺麗とは言えない状態で、「これで2つ星かよ!」と思いました。
でも、ホテルの最近のホームページを見ると、現在は改装されて、部屋の様子はかなり良くなっているようです。

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左)パリ北駅。
右)泊まった部屋。床が汚れていた記憶があります。

オペラ座の近くにも同名のホテルがありますが、そちらとは別のホテルです。

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2008年5月24日 (土)

京都「知恩院」

知恩院は、法然上人が布教の拠点としたところに建てられた浄土宗の総本山です。

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元和7年(1621)に建立された高さ24mの三門。

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三門をくぐると「男坂」と呼ばれる急勾配の石段を上がっていきます。

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法然上人の像が安置されている御影堂(本堂)。

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御影堂には知恩院の七不思議の一つ、「忘れ傘」があります。
分かりづらいですが、軒裏を見上げると、傘を確認できます。
傘は水と関係があるので、火災から守る意味があると考えられています。

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左)御影堂の東にある階段を上ります。
右)上り切ると山門に到着します。

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左)山門をくぐった右手には、法然上人の遺骨をお祀りした御廟があります。
右)同じ敷地にある勢至堂。現在の御影堂が建立されるまでは、こちらが本堂でした。

※ここ知恩院の参拝を最後に私は京都を離れ、今回の高野山、大阪、京都を巡る旅行を終えました。

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