ヘルシンキでは、ヘルシンキ中央駅から徒歩5分くらいのところにある「Hotel Finn」に泊まりました。
バス・トイレなしの部屋に宿泊。あまり綺麗とは言えない部屋でした。
共同シャワーは、受付で鍵を借りて利用できます。
ホテルのカード。
朝食付にしなかったので、翌朝は、一旦ホテルを出て、近くのマクドナルドで食べました。
マクドナルドでは、フィレオフィッシュのセットメニューを注文したのですが、フィレオフィッシュの中身は、日本のものとは異なり、レタスとピクルスも挟まれていました。
マクドナルドのトレイマット(トレイに敷く紙)。
フィンランド語で書かれているため、全く分かりません。
今日は、とうとう最終日。
12時発の便に乗るため、ホテルをチェックアウト後、ヘルシンキ中央駅から路線バスを利用して、ヘルシンキ・ヴァンター空港に向かいました。
約40分でヘルシンキ・ヴァンター空港に到着。
空港の免税店では、トナカイの缶詰を購入しました。帰国後に食べたら、コンビーフの味に似てました。
12時過ぎにヘルシンキを出発、約1時間30分でモスクワ・シェレメチェボ空港に到着しました。
ヘルシンキ~モスクワ間の機体は、ツポレフ134(TU134)でした。
左上に色白く写っているのは、仕切りのカーテンです。
モスクワで19時15分発の成田行きの便に乗り換えるも、1時間30分遅れで出発、モスクワ~成田間の機体は、イリューシン96(IL-96)でした。
イリューシン96(IL96)の座席配置図。
イリューシン96は、イリューシン86を改良した通路2列のワイドボディ長距離旅客機です。一応、3クラス制で、エコノミークラスの座席配置は3-3-3です。
中央部にトイレは無く、前方に2つ、後方に6つ固まっています。
座席の設備ですが、他のロシア(旧ソ連)製と同様、モニターやオーディオは勿論のこと、読書灯すらありません。
私にとって、もはや搭乗する機会が無いと思われるイリューシン96。今となっては、写真撮影をしていなかったことが、悔やまれてなりません。
モスクワ・シェレメチェボ空港を離陸した、この娯楽設備の無い機体は、約9時間の飛行を経て、翌朝の定刻9時50分より約1時間遅れて成田空港に到着、スウェーデン、フィンランド、エストニアの各都市を6日間で巡る私の旅は、無事に終えました。
※今回を持ちまして、「北欧旅行編」を終了します。
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