香港旅行・2「ルネッサンス・カオルーン・ホテル」
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ある日の夕食は、尖沙咀東の帝國中心(2008年4月に少し離れた南洋中心へ移転)にある北京料理の店「全聚徳」へ行きました。
全聚徳は、北京に本店を置く1864年創業の老舗で、自慢のメニューは北京ダック、日本にも支店がある料理店です。
この店で北京ダックを注文すると、まずテーブルの脇まで運ばれてきます。そこでシェフが目の前で手際よくさばき、その後テーブルの上に北京ダックが載せられます。
厚めの北京ダック。
「北京ダックは皮だけ」という印象がありますが、こちらは肉も付いています。
食べ方ですが、初めに小麦粉の皮に肉、キュウリ、ネギをのせ、次にタレ(甜麺醤~中華風の甘い味噌)をかけ、最後に皮を巻いて食べます。
味は、評判どおり、とても美味しかったです。半羽で150香港ドル(約2000円)という手頃な値段も魅力です。
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沙田のショッピングセンターやスヌーピーワールドなどを見て回った後、山の上にある萬佛寺に行こうと駅の反対側に移動しました。
しかし、どの道を進めば萬佛寺に辿り着くのか分からず、うろうろと探していたら、沙田政府合署の奥に入口らしきものを見つけたので、その道を進んでいきました。

左)萬佛寺に続く道。
右)色褪せた注意書き。サルが出没するようです。

左)ここがスタート地点でしょうか?金色の仏像が左右に並んでます。
右)案内板に従って急な階段を上っていきます。

左)数もさることながら、色々な形をした仏像が並んでいるので、見ていて厭きません。
右)順調に進んでいたら、左上の塀にサルを発見!

左)右の塀にもさらに2匹出没。
右)威嚇し始めたサル。この後、別のサルも威嚇しながらこちらへ向かってきたので、慌てて階段を下りました。
怪我を覚悟してまで上る気はなかったので、結局、萬佛寺は諦め、駅まで戻りました。残念!
※後で調べたら、こことは違うルートもあったようです。
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