『中国の骨は1本すくない』
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中国の骨は1本すくない 著者:小田 空 |
内容は漫画で描かれていて、所々にイラストやエッセイがある構成となっています。
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中国の骨は1本すくない 著者:小田 空 |
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伝説のスッチー 著者:keiko |
元スチュワーデス(客室乗務員)のkeikoさんが書いた本です。
機内での出来事やスチュワーデスの生態、間もなく退役するYS-11などを、3コママンガやイラスト、エッセイで、楽しく紹介しています。
どのページを読んでも面白いのですが、私が特に気に入っている作品は、天候不良で目的地に到着できなかった便を題材にした3コママンガ「動じない女」(129頁)です。何とも言えない個性的なスチュワーデスが描かれています。まあ、他の作品のスチュワーデスも個性的なんですけど。
なお、マンガやイラストは、ペンではなく、パソコンで描かれているようです。
オールカラーで読みやすく、業界用語の解説まで付いているので、結構お得な本だと思います。
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先日、三省堂書店の新刊書コーナーを歩いていたら、
『中国、なんですかそれは?』という、ちょっと気になるタイトルの本を発見!
ふと著者をみると「小田空」の文字が。
「おお~、あの小田さんの本か!しかも平積み!(失礼!)」
さっそく手に取りパラパラと内容を確認。即購入を決意しました。
※小田空さんは、旅行や中国での体験を中心に作品を描いている漫画家(旅人?)です。
私がその小田空さんと「出会った」のは、15年以上前の漫画雑誌に掲載していた「尻暗い観音」というイラスト付エッセイでした。
ちょうどその頃、海外旅行に関心を持ち始めた時で、とても興味深く読んでいたことを憶えています。
このエッセイを含めた作品が後に『目のうろこ』(集英社・絶版?)として出版されました。
最近は中国一辺倒な感じがする小田さんですが、この本にはポーランド語を勉強しにワルシャワ大学へ語学研修に行った話やほのぼのとしたアイルランドの馬のこと、そして旅以外にも愛車のスバル360や恋愛についてまで、中国以外のネタも盛り沢山の内容でした。
さて今回の『中国、なんですかそれは?』ですが、一話4ページ完結イラスト付エッセイになっています。
内容は日常生活の話が中心で、テレビ、トイレ、電話、偽札、爆発するライターなど、実体験に基づいた情報が満載です。
ただ、「あとがき」では、中国への想いについて複雑な心境を語っており、本編とは違った神妙な小田さんの心が読み取れます。
中国の庶民的な一面を知る本としてお薦めの一冊です。
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中国、なんですかそれは? 著者:小田 空 |
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