2007年7月25日 (水)

香港旅行「エアポートエクスプレス」

香港国際空港と市内間は、エアポートエクスプレス(機場快綫)が結んでいます。
約12分間隔で運行されており、所要時間は空港から九龍駅まで20分、香港島の中環にある香港駅へは23分で、各駅からは主要ホテルを巡回する無料シャトルバスが出ています。
逆に、市内から空港へ向かう場合には、香港駅と九龍駅でインタウン・チェックイン制度を利用できます。空港のチェックインカウンターより空いている上に荷物も預けられるので、身軽な状態で空港まで行けて、とても楽です。

このように一見速くて便利なエアポートエクスプレスですが、九龍、香港駅から出る無料シャトルバスについては、路線によって約10~30分間隔で出発、しかも巡回バスのため、ホテルに到着するまで思った以上に時間が掛かる場合があるので、注意が必要です。
また、運賃が空港~九龍駅で160HK$(往復割引)、~香港駅では180HK$(往復割引)と結構高めですので、交通費を安く済ませたい人は、空港バス(エアポートバス)やバス+MTR東涌線を利用した方がいいかもしれません。

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左)空港駅に停車中のエアポートエクスプレス。車両は開業5周年記念のスヌーピーデザイン。
右)こちらはユナイテッド航空の広告で内装された車両。座席には液晶モニターが付いていて、ニュースや天気予報、観光案内が見られます。
車内には、列車の運行位置が青ランプでわかる掲示板もあります。

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車窓からの眺め。高層住宅が目立ちます。

※今回を持ちまして、「香港旅行編」は終了いたします。

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2007年7月18日 (水)

香港旅行「香港国際空港」

香港国際空港(香港國際機場・チェクラップコク空港)は、1998年7月に開港した空港です。
出入国審査場から搭乗口までは、かなり離れている場合があるので、その時はシャトルトレインを利用すると便利です。
今年の3月からはターミナル2がオープンして、免税店やレストランがさらに充実しました。

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左)クリスマスツリーが飾られている香港国際空港。
右)チェックインカウンターにある案内板。

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左)出発案内の掲示板。日本語と異なる漢字表記が興味深いです。
右)出国審査後の空港内。

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左)香港へは日本航空を利用。
右)成田→香港便の機内食。

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2007年7月11日 (水)

香港旅行「ホテル」

2002~2004年に香港へ訪れた時は、カオルーンホテル(九龍酒店)に宿泊しました。
食事や買い物に便利な尖沙咀にあり、またMTRの駅やスターフェリー乗り場にも近くて、立地条件が抜群なホテルです。
室内は清潔で機能的ですが、あまり広くありません。一人ならともかく、二人だと狭く感じると思います。

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左)香港で宿泊したカオルーンホテル(九龍酒店)。
右)ホテルの玄関にあったクリスマスの飾り付け。

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左)Internet や e-mail が無料で利用できるパソコンを装備した客室。
(2003年宿泊)
<注意!>
ホテルの経営者がペニンシュラ系からハーバープラザ系に変わった後、このサービスは廃止されました。
右)部屋は機能的でコンパクトにまとまっています。
(2004年宿泊)

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左)日本のものとは少し違うキーボードの配列。私はメールを打つ時、「@」を探してしまいました。
右)ティーセットは引き出しの中にあります。

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客室からの眺め。

※外部サイトです→香港のホテル予約

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2007年7月 4日 (水)

香港旅行「尖沙咀」

九龍にある尖沙咀は、名門のペニンシュラホテル(半島酒店)やゲストハウスが集まっている重慶大廈(マンション)、ショッピングセンターに怪しげな店まで、様々なホテルや店舗が立ち並ぶ、まさに香港らしさを体験できるエリアです。

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左)南北に延びる通り、ネイザンロード(彌敦道)。
右)2002年に写した北京道。

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左)2003年に写した北京道。
右)2004年に写した北京道。毎年部分的に看板が変わっていく様が分かります。

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左)美容室、飲食店、マッサージ店の看板が並びます。
右)スターフェリーの近くにある旧九龍駅時計搭。

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ネイザンロードに面している九龍清眞寺。

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2007年6月27日 (水)

香港旅行「キャット・ストリート」

香港島の文武廟近くに、キャット・ストリートといわれる摩羅上街(Upper Lascar Row)があります。
この通りには骨董店が多く集まり、アンティーク物やお土産品、アクセサリーやガラクタ(?)などが売られていて、見て歩くだけでも楽しめるところです。

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左)樓梯街(Ladder Street)の途中にあるキャット・ストリート。
右)この中にお宝が眠っているかもしれない!?

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左)石段が続く樓梯街(Ladder Street)。
右)階段を最後まで上り切ったら、学習塾がありました。

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2007年6月20日 (水)

香港旅行「ヴィクトリア・パーク」

ヴィクトリア・パークは、香港島の銅鑼灣(コーズウェイベイ)東側にあり、1955年にできました。
イギリスのヴィクトリア女王にちなんで名前が付けられたこの公園は、テニスコートやグラウンドなどスポーツ施設が充実しており、また、庭園や木々も生い茂っていて、散歩するにも丁度良い場所でもあります。

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左)香港で最大規模の公園、ビクトリア・パーク。
右)公園では、香港企業の博覧会が開催されていました。

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2007年6月13日 (水)

香港旅行「九龍公園」

九龍公園は、九龍側の尖沙咀地区にあり、広々としていて散歩をするのに丁度良い公園です。

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広大な九龍公園の入り口。

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左)フラミンゴがいる鳥湖。
右)水浴びをするフラミンゴ。

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左)他の鳥類も飼育されています。
右)公園内には、中国式庭園もあります。

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朝散歩していたら、太極拳をする人の姿が見られました。

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2007年6月 6日 (水)

香港旅行「香港公園」

香港島のMTR金鐘駅とピークトラム駅の近くに、都会の喧騒を忘れさせてくれる香港公園があります。
公園内には、香港最古の洋風建築と言われる茶具文物館や温室、レストランにバード園などがあり、見どころも充実しています。

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左)広々とした池がある香港公園。
右)別の池では、亀と鯉が仲良く泳いでいました。

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左)公園には婚姻登記所があり、その建物の前では写真を撮る人などでいっぱいでした。
右)そのため、あちらこちらで記念撮影をするカップルをよく見かけました。

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左)バード園(観鳥園)では、餌付けのところを見ることができます。
右)600羽余りの鳥が、放し飼いにされています。

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公園の高台からの景色もなかなかです。

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2007年5月30日 (水)

香港旅行「皇后像廣場」

香港島の中環には、高層ビルに囲まれている皇后像廣場があります。
日曜日には、香港で住み込みで働いているフィリピン人女性でいっぱいになります。
また、クリスマスの時期に訪れると、巨大なクリスマスツリーやイルミネーション、イベントなど、クリスマス一色に染まった広場を楽しめます。

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左)多くの人で賑わう皇后像廣場。
右)広場の大きなクリスマスツリーと、その隣にはコカ・コーラの広告。

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夜には35mのツリーに灯がともります。

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左)サンタ・タウンになっている廣場。
右)聖誕老人小屋(サンタのロッジ)では、子供達がサンタクロースと記念撮影していました。

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左)昼間は廣場前の通りで、チャリティを開催。
右)ステージでは、Le Couple の「ひだまりの詩」やクリスマスにちなんだ曲を歌っていました。

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2007年5月23日 (水)

香港旅行「午砲」

香港島の銅鑼灣にある海辺では、毎日正午に空砲を撃つ「午砲」(ヌーン・デイ・ガン)という1800年代半ばから続く儀式が行われています。

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制服姿のおじさんが、時計を見ながら待機中。

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「ドォーン!!」
正午ちょうどに何の前触れも無く空砲が放たれました。撃った瞬間、思っていた以上の音が周囲に響き渡り、見物人からは「おぉー!」という声が出ました。

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一仕事終えたおじさん。

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左)撃ち終えた後は短時間ですが、中へ入ることができます。空砲を撃つ前に、右側の鐘が鳴らされます。
右)善意で立てられた午砲の看板。

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2007年5月16日 (水)

香港旅行「文武廟」

文武廟は香港島で一番古い廟で、文武の神様が祀られています。
「文」は文昌帝で文筆の神様、「武」は三国志の関羽(関帝)で商売の神様を示しています。
中に入ると線香の煙と香りが充満しており、参拝者が熱心にお参りをしていました。

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左)香港島の上環にある文武廟。1840年代に建てられました。
右)文武廟の入口。私も廟内で長い線香を購入し、見様見真似で参拝してきました。

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2007年5月 9日 (水)

香港旅行「天后廟」

油麻地に漁民の守り神である天后を祀っている天后廟があります。
私が行った時は、廟入口の公園に多くの人が集まっていて、やや近寄り難い雰囲気でした。

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左)天后廟の入口。
右)静寂な時間が流れる廟内。

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何日も燃え続ける螺旋(らせん)状の線香。

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2007年5月 2日 (水)

香港旅行「黄大仙」

黄大仙(嗇色園黄大仙廟)は、香港で有名な道教寺院です。「有求必応(誠意を持ってお願いすると、必ずそれを叶えてくれる)」というお寺として、毎日たくさんの参拝者が訪れます。

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左)道教寺院「黄大仙」の入口。MTR観塘線の黄大仙駅からすぐです。
右)入口を通った左側の門には、賽銭箱がありました。(中央)。

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左)門をくぐり階段を上って行くと、参拝者が線香やお供え物をあげてました。
右)さらに進むと本堂に着きます。

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左)参拝者と線香の煙が中庭を埋め尽くします。
右)天井部分には綺麗な装飾品がぶら下がっていました。

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2007年4月25日 (水)

香港旅行「スターフェリー」

香港島と九龍を結ぶ100年以上の歴史を持つスターフェリー(天星小輪)。
路線は全部で4つあり、料金は尖沙咀~中環で2階席2.2HKドル、1階席1.7HKドルです。

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左)九龍側と香港島を結ぶスターフェリー。
右)香港島のスターフェリー2階席入り口付近。

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左)1階席の入り口はこちら。改札機ではお釣りが出ませんので、小銭が無い時は係員のいる窓口でどうぞ。
右)九龍側の入り口を入ったところ。

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左)スターフェリーの船内。
右)景色を眺めながら、5~6分の船旅。

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2007年4月18日 (水)

香港旅行「香港島の夜景」

九龍側の尖沙咀プロムナードからは、香港島の素晴らしい景色を眺められます。
さらに毎晩20時から約13分間、サーチライトショーの「シンフォニー・オブ・ライツ」が行われ、一段と美しさが増した香港島の夜景を見られます。

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左)昼間の香港島。撮影時、中央の國際金融中心(IFC)ビルは、まだ建築中でした。
右)夜の香港島。一年後には國際金融中心(IFC)ビルが完成していました。

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左)ビルには絵も描かれています。(2003年)
右)デザインは毎年変わり、この年は太鼓を叩くサンタクロースになっていました。(2004年)

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2007年4月11日 (水)

香港旅行「ヴィクトリア・ピーク」

今回から2002年~2004年の各年12月に、2泊3日で香港へ旅行してきた時の写真を載せていきます。
ただでさえ変化の激しい香港。現在と異なっているところもあるかもしれませんが、「以前はこうだったのか」と、その違いを楽しんで頂ければ幸いです。

さて、初めての香港旅行で欠かせない観光ポイントといえば、そう、ヴィクトリア・ピークです。
ヴィクトリア・ピークへ行くには、一般的にピークトラムを利用します。

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左)2両編成のトラム。進行方向右側の座席が、景色を良く見られておすすめです。傾斜はかなり急です。
右)トラムの切符売りの隣で、ピークタワーにある蝋人形館の宣伝をやっていました。左に立っているのは、ジャッキー・チェンです。

トラムは、ピークタワー内の駅に到着します。ピークタワーには展望台やレストラン、土産店、蝋人形館などがあります。

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左)ビクトリア・ピークから見た「100万ドルの夜景」。(デジカメ)
右)こちらはフィルムカメラでの撮影。

なお、昨年、ピークタワーは全面改装を終え、以前5階にあった展望台を屋上に移して、景色が360°見渡せるようになりました。

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