2007年10月17日 (水)

台湾旅行・3「ホテル etc.」

台北で宿泊したホテルは、今回も「華華大飯店」でした。
もはや台北の定宿ですが、今回の部屋は今まで泊まった中で一番良い部屋でした。

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テラス付きで、少し広めの部屋。蟻も出現せず、ゆったりと過ごせました。

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左)浴室もスペースにゆとりのある造り。
右)テレビでは、「忍者ハットリくん」を放送していました。

続いてコンビニエンスストアで買い物した食料品です。

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左)セブンイレブンで購入したおにぎり(22元)。具は九州の鶏肉を使用。
右)「排骨鶏麺」と書かれたカップ麺(17元)も購入。
あまりくどくないチキンスープでしたが、熱湯を使用したのに不思議と麺が解れ難かったです。

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以前から気になっていた「西瓜牛乳」(30元)を今回の旅行で初めて購入。
中身はスイカと牛乳を1対1の割合で混ぜた果汁50%のジュースです。味は正にそのもので、すっきりとしていましたが、個人的には「もう少し甘みがあれば」と思いました。

※「台湾旅行・3編」は、今回を持ちまして終了いたします。

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2007年10月10日 (水)

台湾旅行・3「台湾新幹線(台湾高速鉄道)」

今回、2007年1月5日に開業した台湾新幹線(台湾高速鉄道)に乗ってきました。
ただし、乗車区間は台北~板橋。日本で言えば東京~品川に相当する区間なので、乗車というよりは「試乗」て感じです。

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新幹線の切符。
私は自動券売機で購入しました。自動券売機はタッチパネル式で、中国語表記でも何となく分かり、操作はし易かったです。
台北~板橋間の料金は40元(150円弱)で、東京~品川間のJR在来線より安く(160円)、これで新幹線に乗れるのは、お得な気がします。

台北駅の改札口は二ヶ所あり、自動改札を通過する際、何号車に乗車するのかを確認されました。車両によって改札口が違うようです。
改札通過後は、すぐにプラットホームへ下りられず、待合所で椅子に座って待ちます。
出発時間が近づくと、ホームに下りるよう案内されます。

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左)オレンジ色のラインが入った台湾新幹線。
車両は東海道・山陽新幹線で運転されている700系を基本にした700T系で、最高速度は500系と同じ時速300kmです。
右)座席は全席指定(對號座)です。 将来的には、自由席もできるようです。

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左)車内の様子。日本の新幹線とあまり変わりありません。
なお、デッキと客車内(座席)部分にある扉は、ボタンを押して開閉します。日本のように感知式の自動ドアではありません。
右)座席にある車内案内図。
12両編成で、6号車は商務車(グリーン車)です。

列車は定刻通り台北駅を出発。ゆっくりと加速しホームを離れると、日本と同様に車内アナウンスが流れました。
でも、そのアナウンスが終わった途端、板橋駅到着のアナウンスが流れ始めました。

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あっという間に板橋駅に到着。下車した人は、ほとんどいませんでした。

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台北駅で配布していた台湾新幹線のパンフレット。
切符の購入方法や車両の説明、停車駅の案内などが載っていました。

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2007年9月19日 (水)

台湾旅行・3「台湾民主紀念館(旧中正紀念堂)」

今回も中正紀念堂を訪れました。
前回と同様、敷地内をぶらぶらしたり、衛兵の交代式を見たりしました。
ところが、一階のフロアに行くと、いつも展示している蒋介石の愛用車がなく、全体的にガランとしていて、しかも資料館の扉も閉められていました。
「なんでだろう?」と疑問に思いながら、その日は中正紀念堂を後にしました。
しかし、日本に帰国して数日後、「中正紀念堂を台湾民主紀念館と改名した」と書かれた新聞記事を発見!
そういう動きがあったとは、全然知りませんでした。

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2007年5月19日に名称変更された台湾民主紀念館(旧中正紀念堂)。

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左)見納めだった(?)衛兵の交代式。現在は中止されているようです。
右)国家音楽庁の前で訓練中の衛兵。

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左)海部元総理の名が刻まれている「友好の桜」記念碑。紀念館右側の公園内にありました。
右)日台の友好発展を願い、桜が植樹されました。

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2007年9月12日 (水)

台湾旅行・3「故宮博物院」

2007年2月にリニューアルオープンした故宮博物院へ行ってきました。
館内は改装したばかりだけあって綺麗で、ロビーや休憩所、ミュージアムショップは、スペースが以前より広めにとられていました。
作品の展示方法は、分野別から年代別に変更され、体系的に見やすくなった気がします。
ただ、私が訪れた時は、書画の展示室をはじめ、幾つかの部屋が「準備中」で見られなかったので、それが残念でした。

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左)リニューアルした故宮博物院。入場料は100元から160元に値上げされてました。
右)本館前からの景色。

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カラーで見やすい日本語のパンフレット。

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左)ミュージアムショップで購入した翠玉白菜の携帯ストラップ(100元)。
右)キリギリスの姿も確認できます。

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携帯ストラップは、「手機吊飾」と言うのでしょうか?

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2007年9月 5日 (水)

台湾旅行・3「忠烈祠」

今年(2007年)の5月に、JAL(日本航空)のマイルを利用して、また台湾へ行ってきました。ただ、空港税等が約1万4000円も掛かったので、特典航空券の良さが薄れて感じるのが残念です。早く燃油特別付加運賃(サーチャージ)が無くなって欲しいものです。

さて今回は、パックツアーの市内観光では必ずと言っていいほどコースに組み込まれている忠烈祠に訪台5回目にして初めて行ってきました。
忠烈祠は、革命や戦争で国民党政府の為に犠牲となった約33万人を祀っている祭祀場です。

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左)入口の大門牌楼。
右)かつてここには昭和17年(1942年)に建立された台湾護国神社がありましたが、1969年に蒋介石の指示で建て替えられました。

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左)毎正時に衛兵の交代式が行われます。衛兵は、陸・海・空軍から選ばれたエリート達です。
右)大殿に到着すると殿内に敬礼して衛兵が交代します。

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左)残った担当兵二名は、銃を回したり、お互いに投げ渡す技を披露。
右)交代式終了後は、記念撮影の嵐になります。

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左)大殿は、北京にある紫禁城の大和殿を模しています。
右)大殿から大門牌樓まで行進の足跡が続きます。

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