西の丸は、本多忠政が息子の忠刻と千姫のために築かれました。現在は、渡櫓と長局、化粧櫓が残っています。千姫は、徳川家康の孫で、7歳の時に秀吉の子秀頼と結婚させられましたが、秀頼が自刃した後、本多忠刻と再婚しました。
長さ300mある回廊の百間廊下(長局)。
廊下には、侍女たちが住んだ部屋が並んでいます。
部屋から見た化粧櫓(手前)と大天守。
化粧櫓の部屋では、貝合わせをする千姫達の姿が再現されていました。
最後に西の丸から大天守を見て、姫路城を後にしました。
投稿者 Papa Noel 時刻 19時00分 旅行 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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