2009年12月10日 (木)

姫路城(5)

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西の丸は、本多忠政が息子の忠刻と千姫のために築かれました。現在は、渡櫓と長局、化粧櫓が残っています。
千姫は、徳川家康の孫で、7歳の時に秀吉の子秀頼と結婚させられましたが、秀頼が自刃した後、本多忠刻と再婚しました。

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長さ300mある回廊の百間廊下(長局)。

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廊下には、侍女たちが住んだ部屋が並んでいます。

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部屋から見た化粧櫓(手前)と大天守。

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化粧櫓の部屋では、貝合わせをする千姫達の姿が再現されていました。

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最後に西の丸から大天守を見て、姫路城を後にしました。

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