2006年3月18日 (土)

台湾旅行「レシートくじ」

買い物をすると、貰えるレシート。台湾では、これが宝くじになっています。
賞金は最高で200万元(約700万円)、最低が200元(約700円)です。当選番号は台湾・財政部のホームページに発表されます。
http://invoice.etax.nat.gov.tw/

抽選は二ヶ月に一度行われます。例えば、1月、2月に発行されたレシートは、3月下旬に抽選結果が判明します。

台湾旅行の際、私はレシートを捨てないで日本へ持ち帰り、結果を期待しながら数ヶ月待っているのですが、当然のことながら全く当たりません。心の準備は出来ているのですが・・・。

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こちらが「全家便利商店」で買い物をした時に貰ったレシート。レシート上部に印刷された8桁の数字が、くじの番号です。

レシートのデザインは、お店によって違いがあり、たとえ外れたとしても記念になるので、楽しめていいかな、と思っています。

※「台湾旅行編」は、今回を持ちまして終了いたします。

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2006年3月15日 (水)

台湾旅行「VCD」

CD店では、VCD(Video-CD)も販売しています。あまり馴染みがないかもしれませんが、アジア各国では映画、アニメ、音楽などのジャンルが低価格で売り出されています。ただ最近はDVDに押されぎみのようです。
VCDは日本にある多くのパソコンや一部のDVDプレーヤー/レコーダーでも再生できます。

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私はアニメ「あたしンち」(我們這一家)のVCDを購入しました。4枚組で20話が収録され、約1200円とお得な値段です。歌も含め音声はすべて吹替えで、中国語の字幕スーパー付です。声優も似た声の人を充てていて、違和感がありません。

主題歌の歌詞、
「こんにちは ありがとう さよなら また会いましょう」
の部分は、
「哈囉 你好嗎 衷心感謝 珍重再見 期待再相逢」
と歌っていました。

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VCDに同封されていました。今も放送されているかどうかは不明です。

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2006年3月10日 (金)

台湾旅行「CD」

台湾では、CDアルバムが約1200~1500円程度で販売されています。もちろん店舗や作品により値段は上下します。
手軽に行けるところとしては、新光三越台北駅前店の裏手にある「光南大批発連鎖店」と「大衆唱片」が挙げられます。
「光南大批発連鎖店」は、値段が安く、いつも人で一杯ですが、支払いは現金のみでクレジットカードは使えません。
「大衆唱片」は、「光南大批発連鎖店」よりも値段がやや高いものの種類が多く、クレジットカードも使えます。

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左)ELTのアルバム。
右)最初、この漢字を読んでELTとはわかりませんでした。

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左)大塚愛のアルバム。
右)同封されている注意書き。

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左)「BoA」て読むんですね。
中央・右)同封されているアンケート葉書。

CDに貼ってある赤いシールが気になりますが、これは緑色のシールが貼られたCDと組み合わせて購入すると、この値段になる、という意味です。通常は白い値札の価格です。勘違いする人が多いらしく、レジには日本語で書かれた紙が置いてありました。(私も間違えました・・・。)

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2006年3月 5日 (日)

台湾旅行「台北駅南部周辺」

台北駅から忠孝西路一段を西へ5分ほど歩くと、交差点に城門が見えてきます。
1879年に完成した台北府城の北門(承恩門)です。城壁は取り壊されましたが、門は当時のまま残っています。

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重要な遺跡でもある北門。

中正公園近くの交差点には、同じく台北府城の東門(景福門)があります。北門と異なり豪華な造りです。こちらの門は1965年に立て替えられました。

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国民党中央党部(右)を背景として建つ東門。

街を歩いていると、歴史的建造物だけでなく一般の店舗やビラ配りにも遭遇します。

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左)新光三越台北駅前店の隣にある通り。
右)この付近で配っていたチラシの一部。

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左)回転寿司ならぬ「回転飲茶」の店。
右)こちらは正真正銘、回転寿司のチェーン店。ちなみに店の前にある郵便ポストは、緑が国内、赤が国際便用です。

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左)「スパイダーマン(蜘蛛人)2」と「ハリーポッター(哈利波特)」の映画ポスター。
右)信号機。上段の数字は渡れる残り秒数。時間が迫ってくると、下段の人が「歩き」から「駆け足」になります。

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2006年3月 1日 (水)

台湾旅行「コンビニエンスストア②」

「コンビニ」と聞いて、思い出せる物の一つとしては、まずおにぎりが挙げられると思います。
ある時買ったおにぎりは、外見は日本のもの同じですが、中身は小さく刻まれたハムとスクランブルエッグにソースを絡ませたもので、私にとっては初めて食べたおにぎりの種類でした。日本では販売されていないと思います。(私が知らないだけかもしれませんが)
おいしさもさることながら15元という安さにも惹かれます。

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左)セブンイレブンで購入したおにぎり。
右)側面には開け方のイラスト。

1日に数回、工場から運ばれる「出来立てのパン」がありますが、台湾でも同様の商品を取り扱っています。
写真のパンは、揚げて乾燥した豚の繊維状の具が入っているものです。
食べてみると・・・私の口には合いませんでした。

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工場直送のパン。

ペットボトルも様々な種類が陳列されています。容量は500mlだけでなく、600mlのものも販売されています。
コンビニで購入すると、レジでストローをくれます。現地の人を見ていると、ストローを使って飲んでいる人が結構いました。日本人だと直接口をつけて飲む人がほとんどですが、台湾の人は上品なのでしょうか?

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左)「ミルクグリーンティー」。緑茶に牛乳を混ぜた味。
いわゆる「抹茶オ・レ(ミルク)」とは違います。別物です。
右)「砂糖入り烏龍茶」。

私が台湾で飲んだ缶ビールは、台湾で定番の銘柄「台湾ビール」でした。ロンドン国際ビール工業鑑賞会において最高技術賞を受賞しています。(缶に書いてありました)
味はあっさりとしていて飲みやすく、ビールが苦手の方にも無理なく飲めそうです。

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台湾ビール。(これはスーパーで購入)

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2006年2月25日 (土)

台湾旅行「コンビニエンスストア①」

日本と同様、台湾にもコンビニがあり、人通りが多いところは少し乱立気味に見えるほどです。しかもライバル会社ならいざ知らず、同会社のコンビニが目と鼻の先に出店していることもあり、日本では考えられない経営戦略です。

店内の品揃えは、日本とほとんど変わりありません。弁当やおにぎり、パン、菓子類などお馴染みの商品が並んでいます。
もちろん買い物の仕方も日本と同じです。ただ、基本的にはビニール袋に入れてくれませんので、鞄などの入れ物を持参した方がいいでしょう。ビニール袋は有料ですが、大量に買い物をするときはサービスしてくれるようです。もっとも、たくさん買い物をするのならば、スーパーの方が安くて便利なんですけど・・・。

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左)セブンイレブン。
http://www.7-11.com.tw/
右)福客多商店(ニコマート)。
http://www.nikomart.com.tw/

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左)全家便利商店(ファミリーマート)。
http://www.family.com.tw/
右)○K便利店(サークルK)。どうも「オーケイ便利店」と読んでしまいます。
http://www.okcvs.com.tw/

各コンビニのホームページは、言葉の意味がわからなくても結構楽しめます。
特に全家便利商店では、「玩楽全家」→「廣告放送局」でいろいろなCMが見られて興味深いです。

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2006年2月22日 (水)

台湾旅行「MRT」

以前「EASY CARD」のところでも一部書きましたが、MRTは台北を走る鉄道(一部レールバス)です。
現在6路線が運行され、市街中心部は地下、その他は高架を走っています。車内はシンプルで明るい設計になっており、優先席も設けられています。ただ、座席はプラスチック製なため、座り心地はいまひとつですが・・・。
日本と違って、駅構内、車内では飲食禁止なので注意が必要です。(罰金あり)

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左)高架を走るMRT。
右)ホームに設置された「電梯」。

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左)微妙に違う「消火器」。
右)ゴミは分別回収です。

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2006年2月18日 (土)

台湾旅行「大龍峒保安宮~孔子廟」

MTR圓山駅から西へ約5分歩いたところに、大龍峒保安宮があります。
ここは医学の神様を祀った廟で、1805年に創建されました。

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大龍峒保安宮の正面入口。

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左)屋根に龍が施されている本殿。
右)本殿の壁には、三国志を題材にしたと思われる壁画が描かれていました。

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左)本殿の裏手には、孔子も祀られています。
右)カラフルな彫刻。

この大龍峒保安宮のすぐ近くには、建設から約10年をかけて1884年に完成した孔子廟があります。学問の神様として崇められているため、受験シーズンには多くの人が参拝に訪れるそうです。

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この敷地は一時期、学校が設けられることがありましたが、その後1939年に現在の孔子廟が完成しました。

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孔子廟前の歩道にあった彫刻。「見ざる、言わざる、聞かざる」?

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2006年2月15日 (水)

台湾旅行「国父史蹟紀念館」

台北駅から3分ほど東へ歩いたところにある国父史蹟紀念館。
この建物は、中華民国を建国し、日本にも滞在していたことのある孫文が1913年と1914年に台湾を訪れた際、宿泊した旅館を移築、保存した記念館です。

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左)国父史蹟紀念館の入口。
右)趣のある木造建築。

中に入ると畳敷きになっており、孫文関連の資料が展示されています。
訪れる人も少なく、不思議と落ち着ける空間になっていました。

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整備が行き届いている庭は、中国式庭園になっています。

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2006年2月 7日 (火)

台湾旅行「新北投温泉③」

台北郊外にある新北投温泉は、日本統治時代に温泉地として開発されたところです。
泉質は、湯治場として有名な秋田県にある玉川温泉と同じであり、ラジウムの放射線によって細胞が活性化し健康になるという素晴らしい効能を持っています。

それほど身体にいい温泉と聞けば、やはり入らずにはいられません。
浴場は数多くありますが、私はその中の一つ、「親水露天温泉浴池」に入ることにしました。なぜこの温泉を選んだのかというと、露天風呂であることのみならず、入湯料が土日祝日140円、平日は70円と、他の温泉に比べ格安な料金設定に惹かれたからです。

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「親水露天温泉浴池」の入口。扉には日本語の説明書きがありました。

入口で料金を払って中に入り、更衣室で水着に着替えます。(台湾ではほとんどの温泉で水着着用です。)
ただ、ここの更衣室は日本のように、すのこみたいなものがあるわけではないので、服が濡れてしまわないように注意して着替えなければなりません。私はちょっと時間がかかって水着姿になり、荷物をコインロッカーに預けて湯船に向かいました。

この温泉は傾斜になっていて、2つの水風呂を含め6つの浴槽があり、それぞれの湯船は温度が異なっています。
私はシャワーで体を軽く洗い流してから、水風呂を横目で通り過ぎ、まず温度が上から4番目の浴槽に浸かってみました。

「これは、ぬるい。」

記念すべき海外初めての温泉。そのお湯は、温度がちょっとぬる目で、お湯がベトベトするものでした。でも悪くはありません。

数分入った後、すぐ隣にある3番目の浴槽に舞台を移します。
滑って転ばないよう足元に注意しながら、ゆっくりと岩風呂の湯船に浸かりました。

「う~ん。ちょっとぬるい。」

先程より温かくはなりましたが、日本と比較すると、まだ少しぬるさを感じます。
5分ほど入っていましたが、体が温まるには不十分な温度に感じます。
私はさらに温まろうと、少し離れたところにある2番目の湯船に移動し、足を入れてみました。

「熱い!」

あまりの熱さの為2、3秒で足を引っ込めてしまいました。なぜなら3番目の浴槽に比べ、2番目は急に温度が高くなっていたからです。
このまま浸かると、低温やけどは必至です。
ん!ちょっと待ってください(!?)。この湯船は上から2番目の熱さです。隣にはさらに熱い浴槽が控えています。
1番熱い浴槽は一体どのようなものなのでしょうか?私は恐る恐る湯に足をつけてみました。

「あっちぃぃぃぃー!」

とても入れたものではありません。
まるでかつてのバラエティ番組「ザ・ガマン」や「熱湯コマーシャル」を思い出させてしまうような温度設定です。
さらに驚くべきことに、この湯船にはしっかり肩まで浸かっている人が数人いたのです。おそらく地元の人達だと思われます。
参りました。

結局この2つの浴槽は諦め、浴場を出ることにしました。皮膚がヒリヒリしてきたので水シャワーで洗い流しましたが、このヒリヒリ感が、なんか身体に効いているのかな、という気がします。

外に出た後、事前にコンビニで購入しておいた砂糖入り烏龍茶で、喉の渇きを潤しました。

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「親水露天温泉浴池」の近くにある案内看板。

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