2006年4月29日 (土)

伊豆大島旅行「動物園~岡田港~竹芝桟橋」

大島公園には、約65種750点の動物を飼育している動物園も併設されています。

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正門の程近くにある上の池。コイ、ハクチョウ、カモなどがいます。

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左)上の池の向かい側にあるサル島。ここにはサルだけでなく、バーバリーシープもいます。
右)カメラ目線のバーバリーシープ。

この動物園では、自然の中で動物と触れ合えるように、シチメンチョウ、インドクジャク、エジプトガンなども飼育されています。
また園内を歩いていると、タイワンリスやイタチなどに出くわすこともあります。

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左)園内にいるキョン。
右)振り向き様に出した長い舌。

時計を見ると帰りの船の時間が迫っていたので、私は動物園を後にして岡田港へと向かいました。
岡田港からは東京・竹芝桟橋まで約1時間45分で結ぶ超高速ジェット船「セブンアイランド」が就航しています。船は全席指定ですので、混雑時は前もって予約しておいた方がいいようです。

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乗船したジェット船「セブンアイランド 夢」。

出発時刻になり船は港を離れ、竹芝桟橋に向けて出発。揺れは思ったより少なく、乗り心地は悪くありませんでした。
ジェット船は17時30分頃に竹芝桟橋へ無事到着しました。

今回の伊豆大島旅行は、日帰りでかなり駆け足でしたが、結構充実した一日を過ごせました。
今度訪れる機会があれば、温泉にでも入ってのんびりしたいものです。

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2006年4月26日 (水)

伊豆大島旅行「椿園」

1月下旬から3月下旬まで大島では椿まつりが開催されます。この時期は、ミス椿の女王コンテストや江戸みこしとあんこパレード、カメリアマラソンや椿まつり写真コンクールなど、イベントが目白押しです。

シーズン中は島の至る所で椿が咲いていますが、大島公園にある椿園へ行きますと、様々な種類の椿を一度に鑑賞できます。

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椿園の入口付近。

園内は開花時期、花の色、産地等による展示分けを行っています。

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左)園内中央部にある展示温室。
右)国内だけでなく、外国の珍しい品種の椿も展示されています。

椿園の近くには、椿資料館があります。ここでは椿に関するパネルやビデオ、工芸品などを見ることができます。

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左)館内では椿の生花が展示されていました。
右)資料館の温室で咲いていた椿(沖の浪)。

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2006年4月22日 (土)

伊豆大島旅行「山腹噴火口」

三原山頂口から北へ移動したところには、山腹噴火口があります。ここは昭和61年(1986年)の噴火で溶岩が流れ出た地域です。

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左)山腹噴火口の入口。
右)昭和62年(1987年)に昭和天皇が行幸された時の記念碑。

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左)手すりは付いていますが、歩く際は足元に注意しましょう。
右)判りにくいかもしれませんが、割れ目噴火跡です。

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噴火口からは、大島空港の滑走路が見えます。ちょうど飛行機が着陸する瞬間でした。(とても小さく写っていますけど)

山頂口と違って、山腹噴火口はほとんど人気がありませんでした。そのためなのか、ここに至るまでの道路も、充分に補修がされていない感じがしました。

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2006年4月19日 (水)

伊豆大島旅行「三原山」

伊豆大島の中央部分に聳え立つ三原山。標高764メートルの流動性火山です。
三原山への入口の一つ、三原山頂口に到着すると、多くの観光客が訪れていて、三原山を背景に写真を撮っていました。

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左)山頂口から見た三原山。
右)溶岩流がはっきりと見えます。

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左)山頂へと続く道。一般の自動車は、乗り入れ禁止です。
右)山頂遊歩道は舗装されています。

山頂口から火口までは約1時間、さらに火口を一周すると約45分かかります。
今回の旅行では、とてもそこまでの時間がありませんでしたので、火口には行けず山頂口から見るだけとなりました。
(でもあの距離を見たら、時間があったとしても登らなかったかも・・・。)

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2006年4月15日 (土)

伊豆大島旅行「馬」

新火口展望台からそれ程離れていないところに、馬が放牧されていました。

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左)馬と馬小屋(?)。
右)与那国島から来た馬のようです。

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間近で馬を見られます。でも手を出して噛まれないように注意しましょう。私の場合、手を馬の口元に近づけたら、鼻息をかけられました。

※最近、柵が二重になって、馬に触れられなくなってしまったようです。

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2006年4月12日 (水)

伊豆大島旅行「裏砂漠~新火口展望台」

筆島からさらに北へ進むと左側に裏砂漠の入口が見えてきます。

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黒い砂が奥へと続く裏砂漠の入口。

写真や映画の撮影でも使われる場所ですが、悪路である上に人の気配がなく(当然ですけど)、携帯も通じないところですので、中に入るときは万全の体制で行きましょう。

この後、三原山頂口を目指して移動します。途中、新火口展望台に立ち寄りました。

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新火口展望台と案内板。

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左)手前には溶岩流が広がっています。
右)剣ケ峰からは白い煙が上がっていました。

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2006年4月 8日 (土)

伊豆大島旅行「筆島」

波浮港から北へ数キロ移動すると、高さ約30mある岩礁が見える展望台に到着します。形が筆先に似ていることから、筆島と呼ばれています。

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左)筆島が見える展望台。
右)筆島があるここは、海岸でもあります。

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左)筆島は、かつて神様が宿る岩として崇められていたようです。
右)展望台近くにあった避難用シェルター。所どころで見かけます。

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2006年4月 5日 (水)

伊豆大島旅行「踊り子の里」

波浮港から数分歩いたところには、川端康成の作品「伊豆の踊り子」で旅芸人の一座が芸を披露したとされる旧港屋旅館があります。現在は踊り子の里資料館として無料で公開されています。

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左)最初「やとなみ」と読んでしまった旧港屋旅館。
右)一瞬「勝手に入っていいのかな?」と思わされた入口。

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中に入ると、人形や道具を使用して再現されていました。(一階部分)

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二階に上がると廊下だけでなく、お座敷にも日光が差し込んできます。廊下の柵に設けられているスイッチを押すと、音楽が鳴り始め、人形が動き出します。

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なお、この建物に入ると人懐っこい猫が出迎えてくれます。ただ、あまりじっとしていないので、思い通りの写真を撮るのは難しかったです。

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2006年3月29日 (水)

伊豆大島旅行「波浮港」

島の南東部に向かうと、波浮港に辿り着きます。

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左)波浮港の見晴台。
右)ここからは港全体を一望できます。

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左)見晴台にあった都はるみの「アンコ椿は恋の花」の歌詞が書かれた歌碑。
右)銅像や石碑が並びます。

港付近に行くと人の姿はあまり見えず、波も穏やかで静かでした。

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左)港に並ぶ船。
右)ドラマ「サラリーマン金太郎」で使用された船もありました。

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港のすぐ傍には、雰囲気のある街並みがあり、懐かしさを感じさせます。

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2006年3月25日 (土)

伊豆大島旅行「地層~砂の浜」

空港からは、車で島を反時計回りに移動しました。
大島の中心地、元町を通過して南へ下っていくと、バームクーヘンのような地層の断面が見えてきます。

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教科書に載っていそうな間伏地層切断面。

道路建設のため山を切り崩したところ現れたもので、縞模様は約90層あるらしいです。

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左)地層前にあるバス停。
右)本数が少ないので、利用する時は注意しましょう。

地層切断面から少し離れたところには、「砂の浜」があります。

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さらさらとした白い砂の海岸とは異なる黒い砂浜の「砂の浜」。
砂そのものも独特で、これは大島にある他の海岸でも見られます。
ここを訪れた時は、遠くで釣りをしている人を一人見かけただけでした。

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左)砂浜から海を眺めます。
右)右側は利島、左側は新島です。

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2006年3月22日 (水)

伊豆大島旅行「羽田~大島」

先月(2006年2月)、伊豆大島に日帰り旅行へ行ってきました。
約6時間という短い滞在でしたが、主要なところは見て回れたため、それなりに楽しめました。

大島への交通手段は、飛行機を選択しました。羽田空港8時35分発のANA841便です。

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ANAのチェックインカウンターがある第2ターミナル。

機体はプロペラ機のボンバルディアDHC8-Q300(座席数56席)で、搭乗する時はバスで移動して飛行機に乗り込みます。
機内に入るとき、私は入口で頭をぶつけてしまい、「大丈夫ですか?」と客室乗務員に言われてしまいました。

しばらくして満員の乗客を乗せた機体は、滑走路までゆっくりと走行。朝のラッシュ時間帯だったため、20分以上遅れて離陸しました。
離陸後まもなく雲の中を航行し始め、外もよく見えず、揺れながらの大島への飛行でした。

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左)大島空港に到着したプロペラ機。飛行機を降りた後は、目と鼻の先にあるターミナルまで徒歩で移動します。
右)大島空港のターミナル。

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