2008年8月13日 (水)

パリのホテル「ソフィテル・パリ・エアポート」

昔、パリ発成田行きのエールフランス夜便(23時台)でオーバーブッキングにあった時、航空会社から宿泊先を提供されて泊まったホテルが、空港周辺にあるホテル「ソフィテル・ロワシー・パリ・シャルル・ド・ゴール・エアポート(Sofitel Roissy Paris Charles de Gaulle airport)★★★★」でした。

※現在、ホテル名は「プルマン・パリ・シャルル・ド・ゴール・エアポート(Pullman Paris Charles de Gaulle Airport)」に変更されています。

翌日の昼便(13時台)に振り替える手続きをした後、オーバーブッキングで乗れなかった他の乗客と一緒にバスでホテルへ向かいました。ホテル到着後は、部屋へ入る前にホテルのレストランで皆さんと会話を交わしながら、午前1時過ぎまで夜の食事を楽しみました。

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私が注文した食事。
食事代は航空会社からのクーポン券で支払いました。
ちなみに朝食はビュッフェ形式で、種類も豊富でした。

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左)4つ星だけあって室内は綺麗で、バスタブも大きく、快適でした。
右)部屋からは空港の様子も見られます。

翌朝は、空港~ホテル間の無料送迎バスを利用して空港に向かいました。

※「パリのホテル編」は、今回を持ちまして終了いたします。

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2008年8月 6日 (水)

パリのホテル「キリアド・パリ・ベルシー・ヴィラージュ」

パックツアーでも利用されているホテル「キリアド(キリヤド)・パリ・ベルシー・ヴィラージュ(ビレッジ)(Kyriad Paris Bercy Village)★★」は、メトロ14号線のクール・サンテミリオン(Cour Saint-Emilion)駅から徒歩約3分のところにあるアメ リカンタイプのホテルです。

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左)近代的なホテルの建物。
右)通りに面した側の部屋。

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私が泊まった部屋は、テラス付きでした。

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こちらは、通りとは反対側の部屋。テラスはありません。

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左)窓の外を見ると、謎の建造物が。
右)建造物の先には、パリ・リヨン駅を発着するTGVが走っていました。

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バスルームはシャワーのみで、バスタブはありません。

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左)綺麗な洗面台。ドライヤーは固定式です。
右)洗面台には、シャンプー、石鹸、プラスチックのコップがありました。

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左)湯沸しポットを完備。紅茶やコーヒー、クッキーなどは、毎日補充してくれます。
右)枕元のキャンディは初日のみで、補充はありませんでした。

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部屋の鍵は、カード式です。
なお、日本式1階のレストランで朝食(ビュッフェ式)をとる時は、入口で部屋番号を訊かれますので、答えられるようにしておきましょう。

※このホテルについては、「スイス&フランス旅行編」でも記事にしています。

http://navidad.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_64e7.html

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2008年7月30日 (水)

パリのホテル「メルキュール・パリ・ベルシー」

メトロ6号線と14号線のベルシー(Bercy)駅から徒歩3分のところにあるホテル「メルキュール・パリ・ベルシー(Mercure Paris Bercy)★★★」。
パックツアーでも利用されるホテルで、私が宿泊した時は、レセプション近くにANA系旅行会社のツアーデスクが設置されていました(現在は廃止)。

※現在、ホテル名は「オール・シーズンズ・パリ・ベルシー(All Seasons Paris Bercy)」に変更されています。

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ホテルは近代的なアメリカンタイプ。パリらしさは感じられないかもしれません。
なお、このホテルのエレベーターは、部屋のカードキーを機械に通さなければ、階数のボタンを押しても動かないタイプです。

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部屋はそれほど広くありませんが、備品は一通り揃っており、室内も明るくて清潔です。

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バスルームにあった石鹸やゲル状のボディ&シャンプーなどのアメニティグッズ。
浴室はバスタブ付きで、お湯も問題なく出ます。
ドライヤーも完備してます。

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2008年7月23日 (水)

パリのホテル「ジュール・セザール」

前回ご紹介したホテルと同様、パリ・リヨン駅から徒歩5分のところにあるホテル「ジュール・セザール(Hotel Jules Cesar Bastille)★★」。
レセプションは、親切で感じのいい人が多かったです。

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左)ホテルの入口。
右)宿泊した部屋。エアコン付きで清潔でした。

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左)パスルーム。シャワーカーテンはありますけど、床に仕切りはありません。
右)部屋の鍵と備え付けのテレビガイド。

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2008年7月16日 (水)

パリのホテル「ルレ・ド・パリ・ガール・ド・リヨン」

ホテル「ルレ・ド・パリ・ガール・ド・リヨン(Relais de Paris Gare de Lyon)★★」は、パリ・リヨン駅から徒歩5分程のところにあります。
通りから一本入った場所にあるので、ホテル周辺は静かですが、夜は逆に寂しく感じられるかもしれません。

※現在、ホテル名は「パリ・ホテル・ガール・ド・リヨン(Paris Hotel Gare de Lyon)」に変更されています。

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ホテルの入口。入ってすぐ左が受付です。

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赤を基調とした部屋。写真だと雰囲気が良さそうですけど、実際は薄暗い部屋です。
夏に宿泊したのですが、エアコンが無かったため、少し暑苦しかったです。

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バスルーム(トイレ、シャワー付き)にあったアメニティグッズ。
バスルームは部屋と違って明るく清潔でした。ただ、備え付けのプラスチックのコップは割れていました。

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2008年7月 9日 (水)

パリのホテル「マルモテル」

凱旋門から徒歩数分、シャンゼリゼ大通りとは反対側のグランダルメ大通りにあるホテル「マルモテル(Hotel Marmotel)★★」。
最寄の駅はメトロ1号線のアルジャンティーヌ(Argentine)駅で、エールフランスのリムジンバス乗り場にも近く、便利な場所に位置したホテルです。

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左)ホテル「マルモテル」の入口。ブラッスリーが併設されています。
右)レセプションを通って階段を下りると中庭に出ます。私はこの中庭に面した部屋に泊まりました。

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宿泊した地下1階のシングル部屋。
室内はおしゃれで清潔なのですが、ちょっと狭いです。ダブルやツインの部屋だと少し広いようです。
なお、中庭に面した部屋だったためなのか、大通り沿いのホテルとは思えないほど静かでした。

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2008年7月 2日 (水)

パリのホテル「ブリュッセル・エ・デュ・ノール」

マジャンタ大通りからデュンケルク通りに入ってすぐ右側に建つホテル「ブリュッセル・エ・デュ・ノール(Hotel de Bruxelles et du Nord)★★」。
先に紹介した「マジャンタ」や「カンブレ」と同じ角に位置しているホテルです。

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左)広くはありませんが、心が落ち着く部屋でした(バス・トイレ付き)。
右)ベッドの脇にある時計とラジオ。でも、操作しようとしたら、壊れていました。

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部屋からの眺め。「マジャンタ」とは階違いの風景です。パリ北駅は、目の前の道路を直進した左側にあります。

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2008年6月25日 (水)

パリのホテル「カンブレ」

前回ご紹介した「マジャンタ」と同じ通りにある同水準のホテル「カンブレ(Cambrai Hotel)★」にも何回か宿泊しました。

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「マジャンタ」の右隣に軒を構える「カンブレ」。

このホテルにはエレベーターがありませんので、荷物が重いと運ぶのに苦労するかもしれません。その他の設備は「マジャンタ」と同じ感じです。
朝食は(日本式の)1階で取ります。

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どちらの部屋も簡素な作りでした(バス・トイレ共同)。

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チェックインの時にもらったホテル案内。

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2008年6月18日 (水)

パリのホテル「マジャンタ」

パリ北駅を出て右(西側)へ1~2分歩くとマジャンタ(マジェンタ)大通りにぶつかります。
その通りの一角には、ホテルが数件建ち並んでいて、その中の一つに、通りの名前が付いたホテル「マジャンタ(Grand Hotel Magenta)★」があります。

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横断歩道を渡ってすぐ右にある、青い看板の「マジャンタ」。

この辺りのホテルは、夜遅く着いても空室があることが多かったので、フランスフラン時代は、よく飛び込みで利用しました。

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左)初めてこのホテルに泊まった時の部屋(バス・トイレ共同)。部屋は狭く、洗面台の下は結構汚れてました。
なお、次にこのホテルを利用した時は、この部屋のドア番号が取り外され、使用されてませんでした。
右)ホテルの朝食。このホテルでは、チェックイン時に希望の朝食時間を知らせておくと、翌朝部屋まで持ってきてくれます。

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左)先程より少し広い部屋(バス・トイレ共同)。でも家具や絨毯、壁紙は古臭いまま。
右)部屋の料金表と緊急時の案内。このホテルには、いつも3500円前後で泊まっていました。

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フランスの朝食は、基本的にかなり質素です。日本人には物足りないかも。
でも、さすがフランス。パンはおいしかったです。

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左)このホテルを最後に利用した時の部屋(シャワー付き・トイレ共同)。
右)改装したのか、室内はかなり綺麗でした。

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左)窓から見た景色。手前の道をまっすぐ進んだ左側がパリ北駅です。
右)パンの入った籠やティーポットも以前よりおしゃれになりました。

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2008年6月11日 (水)

パリのホテル「リッチモンド」

今回から1996年~2008年にフランス・パリで宿泊したホテルについて書いていきます。
私は、空港周辺のホテルも含め、パリでは12ヶ所のホテルに宿泊しました。ここでは、その中で写真に残してある10ヶ所のホテルをご紹介します。

<注意>
これから記事に出てくる各ホテルは、1996年~2008年に利用したものです。そのため、宿泊当時とはホテル名や設備、サービス等が現状と異なっている場合があります。

まず最初に挙げるのは、パリ北駅付近のホテルです。
ユーロスターを始めとする長距離列車の発着や空港行きのRER-C線も通るパリ北駅近くには、多くのホテルが集中しています。
この周辺のホテルは、料金が比較的安く、パリ北駅を利用する人にとっては便利なところです。
ただ、あまり雰囲気がよい場所ではなく、昔、私がパリ北駅近くのマクドナルドで朝食をとっていた時、店内をうろついていた物乞いにポテトをねだられたことがありました。
身の危険を感じることは少ないですが、ある程度の警戒心は持っていた方がいいと思います。

さて、そのパリ北駅周辺のホテルですが、私は10年ほど前にパリ北駅の正面東側に建つホテル「リッチモンド(Richmond)★★」に泊まったことがあります。
私が利用した時は、受付の人は感じが悪く、部屋も綺麗とは言えない状態で、「これで2つ星かよ!」と思いました。
でも、ホテルの最近のホームページを見ると、現在は改装されて、部屋の様子はかなり良くなっているようです。

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左)パリ北駅。
右)泊まった部屋。床が汚れていた記憶があります。

オペラ座の近くにも同名のホテルがありますが、そちらとは別のホテルです。

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