2008年12月24日 (水)

香港旅行・2「CD、雑誌」

香港ではCDが日本より安く販売されていることが多いので、いつも数枚買って帰ります。
私の場合、品揃えが豊富で新譜を試聴することもできるHMVを利用することがほとんどです。

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YUIのアルバム(CD+DVD)。ポストカードが4枚入ってました。
なお、DVDは日本とリージョンコードが違うので、再生するには対応するDVDプレーヤーが必要です。

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大塚愛のアルバム(CD+DVD)。
『未来タクシー』は『未来計程車』、『ユメクイ』は『食夢獏』と訳してありました。

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絢香のアルバム。
「2 for $188」のシールが貼られたCDは、2枚で(同じシールが貼られていれば他のCDでも可)188香港ドルです。私は1枚のみの購入だったので、99香港ドルでした。

雑誌も購入しました。

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左)日本で「ウォーカー」シリーズを出版している角川書店の「香港ウォーカー」。「東京のXmas特集」が組まれていました。
右)別冊は「東京のラーメン店特集」。171店を紹介しています。

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香港の週刊誌「新假期(weekend weekly)」も購入。
二冊一組で、左は旅行、右はグルメ情報を中心に書かれています。ページ数は広告を含めて合計480ページ以上あり、価格は10香港ドルでした。

※「香港旅行・2編」は、今回を持ちまして終了いたします。

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2008年12月17日 (水)

香港旅行・2「食べ物」

香港のコンビニエンスストアやスーパーマーケットで購入した食品です。

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左)マンダリンオレンジとレモンが入ったお茶。「初恋の味」て、こんな味・・・?
右)セブンイレブンオリジナルのパン。「日本No.1」のヤマザキパンと提携しています。

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香港で考案された調味料「XO醤」入りの日清カップヌードル・シーフード味。

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写真だと美味しそうに見えないかもしれませんが、実際は「まいう~」です。
スープが良い味を出しており、日本で発売しても人気が出ることは間違いないと思います。ただし、販売価格は高くなりそうですが・・・。
具ではホタテが、味や歯応えの点でよかったです。

街を歩いていたら、ファストフードのチラシを配っていたので、頂いてきました。

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ケンタッキーフライドチキン(KFC)のチラシ。

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見てみると日本にはないメニューがいくつか載っていました。
香港のKFCにはカレーライスがあるんですね。

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バターがのった串刺しのトウモロコシ(右上)。何となく気になります。

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香港にも進出しているフレッシュネスバーガー(FRESHNESS BURGER)。
セットメニューがお得です。

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2008年12月10日 (水)

香港旅行・2「オクトパスカード」

オクトパスカード(八達通卡)は、JR東日本のSuicaと同様、プリペイド式のICカードです。
MTR(Mass Transit Railway/香港鉄路)やバス、スターフェリーやトラムといった交通機関で使えるほか、スーパーマーケットやコンビニエンスストア、ファストフードなどで電子マネーとしても使用できます。

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Suicaより薄いオクトパスカード。

オクトパスカードは、MTR各駅の「客務中心」(カスタマーサービスセンター)の窓口で購入できます。料金は150香港ドル(保証金50HK$を含む)です。
増額は、駅の「増値機」や窓口、セブンイレブンやサークルKで可能です。

なお、残額(デポジットを含む)は払い戻すことができますが、購入して3ヶ月以内の場合、手数料が7HK$掛かります。

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MTRの運賃が載っているパンフレット。

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左が一回券、右がオクトパスカードを利用した時の運賃表(一部)。
オクトパスカードだと割引運賃で利用できます。

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2008年12月 3日 (水)

香港旅行・2「カオルーン・ホテル」

今年(2008年)9月に九龍・尖沙咀の「カオルーン・ホテル(九龍酒店)」に泊まりました。過去3回利用していますが、今回はホテルの経営者がペニンシュラ系からハーバープラザ系に変わって初めての宿泊でした。

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ツインルーム。部屋は広くありませんが、雰囲気は良い感じです。

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バスルームも狭さは否めません。しかし、アメニティは一通り揃っているので安心です。
バスタブは浅めで、シャワーは固定式です。

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部屋のカードキー。
ホテルに直結した「西武」で買い物する時、このカードキーを提示すると、割引(10%)が受けられるようです。

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テーブルには、テレビ、ファックス、冷蔵庫、ミニバーなどがあります。

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ペニンシュラ系の時は、インターネットや電子メールを無料で利用できたのですが、現在は有料になりました。
以前とはどのように変わったのか、今回新しい設備でインターネットを利用してみました。

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感想ですが、はっきり言って使いにくいです。
キーボードはワイヤレスですけど、マウスが無いため操作しづらく、動きも遅いので、あっという間に時間が経ってしまいます。
それなのに30分で40香港ドルもするとは・・・。
早く無料に戻して欲しいものです。

なお、パソコンを持参すれば、1日120HK$でインターネットに接続できます。

※このホテルについては、「香港旅行編」でも記事にしています。

香港旅行「ホテル」

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2008年11月26日 (水)

香港旅行・2「ルネッサンス・カオルーン・ホテル」

昨年(2007年)12月に宿泊した「ルネッサンス・カオルーン・ホテル・ホンコン(香港九龍萬麗酒店)」は、九龍・尖沙咀にあり、九廣東鐡の尖東駅やヴィクトリア湾のプロムナード(アベニュー・オブ・スターズ)に近く、また、ニューワールドセンターのショッピングモールとも直結しているので買い物にも便利なホテルです。

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左)落ち着きのある部屋。テーブルにはファックスやホテル案内、有料のミネラルウォーターがありました。
右)テレビは、左の扉を開けると出てきます。

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左)やや広めのバスルーム。バスタブは深めです。
右)洗面台にあるミネラルウォーターは無料で、毎日補充してくれます。

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2008年11月19日 (水)

香港旅行・2「全聚徳」

ある日の夕食は、尖沙咀東の帝國中心(2008年4月に少し離れた南洋中心へ移転)にある北京料理の店「全聚徳」へ行きました。
全聚徳は、北京に本店を置く1864年創業の老舗で、自慢のメニューは北京ダック、日本にも支店がある料理店です。

この店で北京ダックを注文すると、まずテーブルの脇まで運ばれてきます。そこでシェフが目の前で手際よくさばき、その後テーブルの上に北京ダックが載せられます。

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厚めの北京ダック。
「北京ダックは皮だけ」という印象がありますが、こちらは肉も付いています。

食べ方ですが、初めに小麦粉の皮に肉、キュウリ、ネギをのせ、次にタレ(甜麺醤~中華風の甘い味噌)をかけ、最後に皮を巻いて食べます。
味は、評判どおり、とても美味しかったです。半羽で150香港ドル(約2000円)という手頃な値段も魅力です。

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他にチャーハンやスープ、北京ビールなども注文しました。

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2008年11月12日 (水)

香港旅行・2「糖朝」

甘味(スイーツ)の名店で日本にも支店がある尖沙咀の「糖朝」に行ってきました。

注文してから出てくるまで少し時間が掛かったり、他の人の注文と間違えそうになったりと、少し不安な点がありましたが、店内は清潔で明るく、雰囲気はよかったです。

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糖朝の定番といわれるマンゴープリン。果肉入りで、適度な甘さでした。

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蟹の卵をのせたカニシュウマイ。これもおいしかったです。

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店の入口に置いてあったメニュー表。
写真入りですが、広東語なので、どれがどれに当たるのか、分かりそうで分かりません。

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2008年11月 5日 (水)

香港旅行・2「沙田(2)」

沙田のショッピングセンターやスヌーピーワールドなどを見て回った後、山の上にある萬佛寺に行こうと駅の反対側に移動しました。
しかし、どの道を進めば萬佛寺に辿り着くのか分からず、うろうろと探していたら、沙田政府合署の奥に入口らしきものを見つけたので、その道を進んでいきました。

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左)萬佛寺に続く道。
右)色褪せた注意書き。サルが出没するようです。

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左)ここがスタート地点でしょうか?金色の仏像が左右に並んでます。
右)案内板に従って急な階段を上っていきます。

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左)数もさることながら、色々な形をした仏像が並んでいるので、見ていて厭きません。
右)順調に進んでいたら、左上の塀にサルを発見!

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左)右の塀にもさらに2匹出没。
右)威嚇し始めたサル。この後、別のサルも威嚇しながらこちらへ向かってきたので、慌てて階段を下りました。

怪我を覚悟してまで上る気はなかったので、結局、萬佛寺は諦め、駅まで戻りました。残念!
※後で調べたら、こことは違うルートもあったようです。

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2008年10月29日 (水)

香港旅行・2「沙田(1)」

今回から昨年(2007年)の12月と今年(2008年)の9月に香港へ旅行したことについて書いていきます。

まず最初の記事は、九龍郊外の新界にある沙田です。
沙田はもともと小さな村でしたが、1970年代から開発が進み、現在は高層住宅が建ち並ぶベッドタウンになりました。

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沙田駅付近に建つ高層住宅。

九廣東鐡の沙田駅が街の中心となり、その駅とつながっている一番大きいショッピングセンター「新城市廣場」には、衣料品店や飲食店、スーパーマーケットに映画館など、多くの店舗が入っていて、平日でも多くの人で賑わっています。
その新城市廣場を通り抜けて屋外へ出ると、左手に「スヌーピーワールド」が見えてきます。

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左)アジアで初めてのスヌーピーのプレイランド「スヌーピーワールド(史諾比開心世界)」。入場は無料です。
右)園内の遊び場。暑さのためか、あまり人はいませんでした。

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左)スクールバスも展示。チャーリー・ブラウンらがお出迎え。
右)唯一のアトラクションは、カヌー探検。

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スヌーピーワールドのパンフレット。
それほど広くない施設ですけど、スヌーピー好きの子供なら、それなりに楽しめる場所だと思います。


※おまけ
ショッピングセンターにあったガチャガチャ(ガチャポン)です。

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「らき☆すた」「涼宮ハルヒの憂鬱」「ゲゲゲの鬼太郎」などのキャラクター物のガチャガチャ。
日本より約3割安い価格設定です。

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モスバーガーのストラップ。売れ行きはどうなのでしょうか?

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