2009年4月15日 (水)

亀ゼリー

昨年、香港を旅行した時に購入した亀ゼリー(亀苓膏)がそのままだったことを思い出し、先日食してみました。

亀ゼリーとは、腹の甲羅部分と漢方薬を使用したゼリーです。体の熱を冷ましたり、胃腸の調子を整える効能があるほか、肌にも良いと言われています。

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「鷹金銭」という会社の亀ゼリーの缶詰(220g)。中国語と英語で表記されています。
この亀ゼリーは、MTR佐敦駅近くの中華系デパート、裕華國産百貨・本店で購入、値段は4.5香港ドル(約60円)でした。

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缶の上部には、折り畳み式のスプーンが付いていて、底には、製造年月日と消費期限、そして「合格」の文字が印字されていました。

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左)開封しやすいイージーオープン缶を採用。
右)蓋を開けると、中には亀ゼリーがぎっしり。

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亀ゼリーを皿に移したところ。
見た目はコーヒーゼリーですけど、弾力性はそれと羊羹の中間という感じです。

気になる味の方ですが、少し薬臭さがあるものの、砂糖や蜂蜜が入っているため、結構おいしく食べられました。
もし、甘味料がなかったら、厳しかったと思います。

亀ゼリーは、会社やお店によって値段や味が違うので、興味がある人は食べ比べてみると、面白いかもしれません。

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2008年12月17日 (水)

香港旅行・2「食べ物」

香港のコンビニエンスストアやスーパーマーケットで購入した食品です。

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左)マンダリンオレンジとレモンが入ったお茶。「初恋の味」て、こんな味・・・?
右)セブンイレブンオリジナルのパン。「日本No.1」のヤマザキパンと提携しています。

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香港で考案された調味料「XO醤」入りの日清カップヌードル・シーフード味。

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写真だと美味しそうに見えないかもしれませんが、実際は「まいう~」です。
スープが良い味を出しており、日本で発売しても人気が出ることは間違いないと思います。ただし、販売価格は高くなりそうですが・・・。
具ではホタテが、味や歯応えの点でよかったです。

街を歩いていたら、ファストフードのチラシを配っていたので、頂いてきました。

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ケンタッキーフライドチキン(KFC)のチラシ。

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見てみると日本にはないメニューがいくつか載っていました。
香港のKFCにはカレーライスがあるんですね。

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バターがのった串刺しのトウモロコシ(右上)。何となく気になります。

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香港にも進出しているフレッシュネスバーガー(FRESHNESS BURGER)。
セットメニューがお得です。

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2007年10月17日 (水)

台湾旅行・3「ホテル etc.」

台北で宿泊したホテルは、今回も「華華大飯店」でした。
もはや台北の定宿ですが、今回の部屋は今まで泊まった中で一番良い部屋でした。

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テラス付きで、少し広めの部屋。蟻も出現せず、ゆったりと過ごせました。

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左)浴室もスペースにゆとりのある造り。
右)テレビでは、「忍者ハットリくん」を放送していました。

続いてコンビニエンスストアで買い物した食料品です。

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左)セブンイレブンで購入したおにぎり(22元)。具は九州の鶏肉を使用。
右)「排骨鶏麺」と書かれたカップ麺(17元)も購入。
あまりくどくないチキンスープでしたが、熱湯を使用したのに不思議と麺が解れ難かったです。

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以前から気になっていた「西瓜牛乳」(30元)を今回の旅行で初めて購入。
中身はスイカと牛乳を1対1の割合で混ぜた果汁50%のジュースです。味は正にそのもので、すっきりとしていましたが、個人的には「もう少し甘みがあれば」と思いました。

※「台湾旅行・3編」は、今回を持ちまして終了いたします。

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2006年11月15日 (水)

チロルチョコ「黒ごまたると」

先日、我が家で「黒ごまたると」と書かれている小さなチョコレートを発見。

「おっ!これは、あのチロルチョコの新商品ではないか?」

誰も教えてくれなかった家族の冷たさと、お初にお目にかかれた新商品への喜びが、同時に私の心へ訪れました。

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こちらが新商品の「黒ごまたると」。

しかし、すぐに不安が押し寄せました。なぜなら黒ごまと言うと、体に良さそうなイメージがある反面、味覚としては、いまひとつな感じがしてならず、しかもこのパッケージを見ると、黒ごまの部分があまりおいしそうな印象を受けなかったからです。
折角、新商品に出会えたのに、いきなりテンションが下がってしまいましたが、取り敢えず封を開けてみました。

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チョコレートは二層になっており、側面から見ると黒ごまの姿が確認できます。

見たところ、今までのチロルチョコとは外見上変化がなかったので、少し安心した私は、早速チョコを半分かじってみました。

「うおっ!!」

先程まで抱いていた不安は、一瞬にして掻き消されました。
何と言うことでしょう。中には予想外にビスケットが入っていたのです!(包み紙には、確かに「Biscuit」と書いてあるのですけどね・・・)
そのビスケットにも黒ごまが入っており、さらにバニラチョコと黒ごまチョコとが相俟って、おいしさが倍増していました。サクッとしたビスケットの食感も良かったです。

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随所に見られる黒ごまの数々。

黒ごまとチョコレートを組み合わせるという斬新な発想。さすがチロルチョコです。これを見抜けなかった自分の愚かさを、今は恥じるばかりです。

ちなみに、今年も冬期限定の「きなこもち」が販売されてます。こちらの商品もおすすめです。

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2006年10月18日 (水)

台湾旅行・2「コンビニエンスストア」

なにかと便利なコンビニエンスストア。今回の旅行でも何度かお世話になりました。
前回の「台湾旅行編」と同様、購入商品のご紹介です。

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お馴染みのおにぎりです。天然の海苔を使用し、中身はベーコンと卵サラダが入っていました。15元の安さもありがたいです。

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左)20元で販売されていたパン。
右)所々にクリームみたいなものが入っていました。

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左)英式紅茶のペットボトル。
右)色々な果物が入ったフルーツティー。

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2006年10月11日 (水)

台湾旅行・2「パイナップルケーキ」

台湾のお土産と言えば、そう、パイナップルケーキ(鳳梨酥)です。
もはや台湾土産の定番ですが、一口にパイナップルケーキといっても、多くのメーカーから色々な種類のパイナップルケーキが販売されています。
日本のお土産に譬えれば、京都の「八ツ橋」みたいなものでしょうか。(違うかな?)

お茶菓子に最適なパイナップルケーキですけど、その唯一の難点は、意外と重い、ということです。
「あれもこれも」と思って大量に購入すると、帰国時には「しまった!買い過ぎた!」と、あまりの重さに嘆くことになるかもしれません。

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左)標準のパイナップルケーキ。
右)メロン味のタイプもあります。

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左)原料に卵が多く含まれたタイプのパイナップルケーキ。店員さんのおすすめでした。
右)引っくり返して、封を開けたところ。

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パサパサとした皮に包まれているネットリとした飴。お茶と頂くと最高。

なお、土産店で購入するパイナップルケーキは、完全包装されている為、賞味期限が長めですが、菓子店で販売されているものの中には、数日しか持たないのがありますので、日本に持ち帰る場合は、よく確認しましょう。

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2006年7月27日 (木)

FERRERO「duplo」

フランスで買ったお菓子です。

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イタリア・FERRERO社の「duplo」。

FERREROと言えば、金色の包みで有名な「ROCHER」を思い浮かべますが、このお菓子も同じくFERRERO社のチョコレート製品です。ただ「ROCHER」と違い、「duplo」は子供向けのお菓子(駄菓子)に位置付けられているようです。

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包装には、ナッツのイラストも描かれています。

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左)袋から取り出したところ。
右)当然ですが、イラストと同様のデザインです。

食べてみるとサクサクしており、ウエハースとミルクチョコレート、そしてナッツの組み合わせが、うまく美味しさを引き出しています。

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ナッツは大きめ。

現地のスーパーやキヨスクで購入できます。6本セットがお得です。

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2006年5月 5日 (金)

プリッツ?

マレーシアのスーパーで買ったお菓子です。
パッケージの写真を見ると、プリッツのように思えたので購入しました。

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左)日本語で「ガーリック味」と書かれています。でもその下の英語は「onion」・・・。4個1パックで0.99マレーシア・リンギット(約30円)でした。
右)折れない様、プラスチックケースに入ってます。

袋を開けると、中からは日本のプリッツとは少し形状が違う物が出てきました。「まあ、味はそんなに変わらないだろう。」と思い、まず一本を口に運びました。

「うげっ!」

見事に裏切られました。
あっさりしたオニオン風のプリッツを予想していたんですけど、実際はプリッツとは似て非なるもの、バターがたっぷり、こってりとした、くどい味でした。
マレーシアでこのお菓子を口にした時は、すぐに捨てようかとも思いましたが、私の「もったいない精神」が働いたため、結局残った3パックは日本まで持ち帰って来てしまいました。

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「プリッツ」もどきのお菓子でした。

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2006年3月 1日 (水)

台湾旅行「コンビニエンスストア②」

「コンビニ」と聞いて、思い出せる物の一つとしては、まずおにぎりが挙げられると思います。
ある時買ったおにぎりは、外見は日本のもの同じですが、中身は小さく刻まれたハムとスクランブルエッグにソースを絡ませたもので、私にとっては初めて食べたおにぎりの種類でした。日本では販売されていないと思います。(私が知らないだけかもしれませんが)
おいしさもさることながら15元という安さにも惹かれます。

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左)セブンイレブンで購入したおにぎり。
右)側面には開け方のイラスト。

1日に数回、工場から運ばれる「出来立てのパン」がありますが、台湾でも同様の商品を取り扱っています。
写真のパンは、揚げて乾燥した豚の繊維状の具が入っているものです。
食べてみると・・・私の口には合いませんでした。

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工場直送のパン。

ペットボトルも様々な種類が陳列されています。容量は500mlだけでなく、600mlのものも販売されています。
コンビニで購入すると、レジでストローをくれます。現地の人を見ていると、ストローを使って飲んでいる人が結構いました。日本人だと直接口をつけて飲む人がほとんどですが、台湾の人は上品なのでしょうか?

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左)「ミルクグリーンティー」。緑茶に牛乳を混ぜた味。
いわゆる「抹茶オ・レ(ミルク)」とは違います。別物です。
右)「砂糖入り烏龍茶」。

私が台湾で飲んだ缶ビールは、台湾で定番の銘柄「台湾ビール」でした。ロンドン国際ビール工業鑑賞会において最高技術賞を受賞しています。(缶に書いてありました)
味はあっさりとしていて飲みやすく、ビールが苦手の方にも無理なく飲めそうです。

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台湾ビール。(これはスーパーで購入)

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2006年2月11日 (土)

即席麺

昨年シンガポールに行った私は、スーパーマーケットでインスタントラーメンを買ってきました。

袋麺だと5袋1パックで約130~200円で販売されており、結構安い価格設定です。
様々な麺の種類があり安いため、数パック買って帰りたい気持ちになるのですが、私の帰りの鞄には若干の余裕もないので、今回はカレー風味の即席麺1パックを選びました。

パッケージの表面には「Maggi」と書かれていて、裏面にはネスカフェで有名な「Nestle」の文字がありました。

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左)辛そうな写真を載せたパッケージ。
右)英語とマレー語で説明書きがされています。

作り方は、勿論日本のものと同じです。さっそく作ってみました。

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具のないラーメンが完成。写真上部に写っているのは、スープの元。

スープの元は、全部入れると恐らく辛すぎて食べられないと思われたので、とりあえず3分の1だけ入れてみました。
よくかき混ぜて、麺をすすります。

「う~ん、ちょっと辛い」

まだ耐えられる辛さでした。スープの元を2分の1まで上げてみます。
再度、麺を口にします。

「辛い!」

私にとっては、ここが限界でした。でもこの辛さは嫌味がなく、麺との相性もよい感じでした。スープは、やはりカレーのような味でした。

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どんぶりに付いた赤色の油が、体の汗を誘い出します。

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2006年1月 7日 (土)

台湾旅行「肥前屋」

台北駅に到着後、夕食をとりに中山北路にある鰻料理店「肥前屋」に向かいました。

「台湾に来て何で鰻を?」と思う人もいるかもしれませんが、ガイドブックや台湾観光のホームページには、「安くて、おいしい」との情報が載っており、さらに日本では同価格で同品質の鰻は味わえない、とのことだったため、友人にお願いし、この日の夕食にしてもらったのです。

店に着くと、夕食時とあってか、既に行列ができていました。まさに人気の高さが窺えます。

外で蚊に刺されながら待つこと35分、ようやく中に入れました。店内は明るく、「食堂」のような感じです。
席に着いて、今回の目当てである「うな重」を注文。5、6分経った頃でしょうか、お待ちかねのうな重がでてきました。

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こちらが絶品のうな重(小)<写真>140元(490円)。大は240元(840円)。

さっそく一口食べてみました。
すると、鰻のちょっとした甘みが口の中に広がり、さらに温かい御飯と相まって、小さな幸せが訪れました。

「まいう~!」

今回の旅、2回目の「まいう~」です。
鰻もボロボロッと崩れることがなく適度な食感です。

以前、別の知人と一緒に行った東京・上野の鰻専門店でうな重(「松」で1575円)を食べたことがありますが、それよりもおいしかったです。
「この店(東京・上野)の鰻はうまい」と絶賛していたその知人にも食べさせてあげたい気持ちでした。

味噌汁は白味噌を使っているようで、これがまたおいしかったです。

ちなみに、この店では、鰻料理以外にも焼肉定食や串焼きなど、別のメニューも多く揃えています。

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2005年12月18日 (日)

チロルチョコ「きなこもち」

「チロルチョコ」といえば、一個ずつ包装された一口サイズのチョコレートですが、その中でも人気がある商品が、いま期間限定の「きなこもち」です。
「人気がある商品」と言いつつ、実はわたくし、最近までその存在を知りませんでした。
このチロルチョコを買ってきた家族に、「結構おいしいよ。」と渡されて初めて知った次第でございます。

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これが評判の「きなこもち」。

パッケージはオレンジ色をベース。さらに印刷されたきな粉餅の写真が、おいしさへの期待を駆り立てます。
さっそく包装紙を取り、キャラメル色したチョコをまず半分かじってみました。

「おっ!これは、うまい!」

ひねりのない感想で申し訳ありませんが、まさに期待どおり、きな粉餅の味です。餅の部分(グミ)の味覚、食感もなかなかです。
ヒット商品になったのも頷けます。

ちなみに「きなこもち」は10円サイズと20円サイズ(いずれも税別)があり、あまりのおいしさに箱ごと購入する「大人買い」をされる方もいらっしゃるようです。

「もう少し味わいたい」、そんな気持ちにさせる「きなこもち」。
買い占められる前に、皆さんもどうでしょうか?

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