2006年10月25日 (水)

台湾旅行・2「CD、雑誌」

今回も現地でCDを数枚購入しました。

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左)売り場で目に留まった蔡依林のベストアルバム。
右)23曲+DVD付きで約1200円はお得です。(DVDは日本とリージョンコードが違うので、再生するには対応するDVDプレーヤーが必要です。)

なお、蔡依林は、1999年にデビューした台湾で人気の女性歌手です。

↓各レコード会社の公式ホームページです。
http://www.emimusic.com.tw/capitol/0512/

http://www.sonymusic.com.tw/pop/jolin/

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大塚愛のCDも購入しました。

雑誌は、日本で「ウォーカー」シリーズを出版している角川書店の「台北ウォーカー」を買いました。

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左)日本料理店の特集が載ってました。
右)帰国後、パラパラと中身を見ていたら、「アキバウォーカー」なる雑誌の広告を発見!気が付きませんでした。メイド喫茶は、「女僕珈琲店」と書くのですね。

※「台湾旅行・2編」は、今回を持ちまして終了いたします。

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2006年10月18日 (水)

台湾旅行・2「コンビニエンスストア」

なにかと便利なコンビニエンスストア。今回の旅行でも何度かお世話になりました。
前回の「台湾旅行編」と同様、購入商品のご紹介です。

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お馴染みのおにぎりです。天然の海苔を使用し、中身はベーコンと卵サラダが入っていました。15元の安さもありがたいです。

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左)20元で販売されていたパン。
右)所々にクリームみたいなものが入っていました。

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左)英式紅茶のペットボトル。
右)色々な果物が入ったフルーツティー。

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2006年10月11日 (水)

台湾旅行・2「パイナップルケーキ」

台湾のお土産と言えば、そう、パイナップルケーキ(鳳梨酥)です。
もはや台湾土産の定番ですが、一口にパイナップルケーキといっても、多くのメーカーから色々な種類のパイナップルケーキが販売されています。
日本のお土産に譬えれば、京都の「八ツ橋」みたいなものでしょうか。(違うかな?)

お茶菓子に最適なパイナップルケーキですけど、その唯一の難点は、意外と重い、ということです。
「あれもこれも」と思って大量に購入すると、帰国時には「しまった!買い過ぎた!」と、あまりの重さに嘆くことになるかもしれません。

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左)標準のパイナップルケーキ。
右)メロン味のタイプもあります。

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左)原料に卵が多く含まれたタイプのパイナップルケーキ。店員さんのおすすめでした。
右)引っくり返して、封を開けたところ。

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パサパサとした皮に包まれているネットリとした飴。お茶と頂くと最高。

なお、土産店で購入するパイナップルケーキは、完全包装されている為、賞味期限が長めですが、菓子店で販売されているものの中には、数日しか持たないのがありますので、日本に持ち帰る場合は、よく確認しましょう。

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2006年10月 4日 (水)

台湾旅行・2「台湾桃園國際機場」

台北の空の表玄関は台北中正國際機場でしたが、2006年9月6日に「台湾桃園國際機場」と名称が変更されました。
日本アジア航空の発着ターミナルも、2006年7月13日より第一ターミナルから第二ターミナルへ移転しました。

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左)第一ターミナルの出国前のエリア。
右)出国審査後の第一と第二ターミナルの連絡通路。徒歩でも移動できます。

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左)第二ターミナルには、故宮博物院の展示室とショップがあります。
右)ここから搭乗ゲートに向かいます。

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今回利用した日本アジア航空。第二ターミナル側のガラス越しに撮影したら、青みかかった写真になりました。

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2006年9月20日 (水)

台湾旅行・2「中正紀念堂」

今回もまた中正紀念堂に行ってきました。

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左)あいにくの雨で、人の姿も疎らでした。
右)雨の中でも堂々と聳え立つ基台。

10時から17時までの間、1時間置きに行われている衛兵の交代式を、今回は見ることができました。基台の内部では、観光客が見守る中、粛々と執り行われていました。

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三人の衛兵が現れ、蒋介石像の前まで歩み寄ります。

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息の合った動作が続きます。

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新しい衛兵は定位置へ、今までいた衛兵は退場していきました。

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2006年9月13日 (水)

台湾旅行・2「国父紀念館」

国父紀念館は、中華民国建国の父である孫文の生誕100年を記念して、1972年に建てられました。建物の周辺は、広々とした公園となっています。

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左)黄色い屋根の国父紀念館。
右)館内に入るとすぐに、衛兵に守られた孫文像が目に入ります。

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左)孫文に関する資料が見られる展示室。
右)宋慶齢と婚約した際の結婚誓約書。日本語で書かれています。

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日本語のパンフレットも置かれていました。

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2006年9月 6日 (水)

台湾旅行・2「台北101」

台北101は、高さ508m、地下5階、地上101階建ての超高層ビルです。
私が訪れた日は天候が悪くて利用しませんでしたが、89階には展望台があり、382mの高さから台北の町並みを360度に渡って望めます。
展望台フロアの他、高級ブランド店を含むショッピング街、レストラン、オフィスフロアも入っています。

台北101には、MRT板南線の市政府駅から無料シャトルバスが出ています。徒歩でも約15分の距離なので、バス停で行列ができている時は、歩いた方が早いかもしれません。

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左)堂々とそびえ立つ「台北101」。
右)真下から「台北101」を見上げる。

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入口前のスペースには、「LOVE」を題材にしたオブジェがありました。

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2006年8月30日 (水)

台湾旅行・2「行天宮」

行天宮は、三国時代の英雄・関羽が祀られている廟です。商売の神様としても信仰されており、いつも多くの参拝者が訪れています。

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左)向かい側の歩道から見た行天宮。
右)正面左側から入ったところ。

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左)中央部には、お供え物用のテーブルが設けられています。
右)お経(?)を読む人の姿も見られました。

なお、この行天宮近くの地下歩道には、占い師の店が集まっている「占い横丁」があります。占い方法は、手相、面相、米粒占いなど色々あり、簡単な日本語でしたら大丈夫なようです。

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2006年8月23日 (水)

台湾旅行・2「迪化街」

台北駅から北西方向に、南北に伸びる問屋街の「迪化街」があります。

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左)カラスミや乾物、菓子などが店先に並んでいます。
右)食料品や衣料品などの店が集まる「永楽市場」。

この迪化街を歩いていたところ、医学の神様が祀られている保安宮のパレードに遭遇しました。

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派手な装飾を施した自動車が何台も続きます。

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前方で爆竹が、けだたましく鳴り響きました。

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2006年8月16日 (水)

台湾旅行・2「松山地区」

台北中心部の東側には、松山地区があります。
台鉄だと台北駅から一つ目の「松山駅」で下車します。MRT板南線でも「後山埤駅」から徒歩15分程で行くこともできます。この場合は、服飾品の問屋街である「五分埔服飾特区」を通っていきます。

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台鉄の「松山駅」。

松山駅の北側には、有名な「饒河街観光夜市」があります。400~500mの一本道に食べ物の屋台や雑貨、衣料品店に金魚すくいの店などが所狭しと並んでいます。私が行った時は、人で一杯だったので、なかなか前へ進みませんでした。

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左)饒河街観光夜市の入口。入口付近に店を構える「福洲世祖」の胡椒餅を目当てに行列ができていました。
右)反対側の入口。

饒河街観光夜市の東側入口傍には、1753年創建の「松山慈祐宮」があり、媽祖(航海、漁業の守護神。後に万物の女神として信仰される。)が祀られています。夜になっても、多くの人が参拝していました。

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光り輝く「松山慈祐宮」。

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2006年8月 9日 (水)

台湾旅行・2「淡水」

淡水は、MRT台北車站駅から約40分のところにある港町です。

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MRT淡水線の終点「淡水駅」。

淡水駅の傍には淡水河があり、景観の美しさから「台湾のヴェネツィア」と呼ばれています。(私としては、「ヴェネツィアと呼ぶのには、ちょっと・・・。」という気がするのですが・・・)

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左)河岸の環河道路。飲食店や土産物店が立ち並んでいます。
右)小さな船も並んでいます。

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河岸から見える観音山。対岸への渡し舟もあります。

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環河道路から一本奥に入った通り。大勢の人で賑わっていました。

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左)中山路にある「福祐宮」。
右)1796年に創建され、淡水で最も古い廟です。

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淡水駅から徒歩約20分のところにある「紅毛城」。
赤レンガ造りのこの城は、1629年にスペイン人が築き、隣接した館は1972年までイギリス領事館として使用されました。

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2006年8月 2日 (水)

台湾旅行・2「ホテル・華華大飯店」

今年(2006年)の5月に、4度目の台湾へ行ってきました。今回はJAL(日本航空)のマイルを利用して、JAA(日本アジア航空)に搭乗しました。

ただ今回の旅行は、出発前から体調が万全でなかったことと、この時期は梅雨で傘を差している時間が多かったため、旅程が予定通りには進まなかったのが残念でした。

さて、台北中正国際空港に到着後、まず3回目の宿泊となる華華大飯店に向かいました。設備はいまひとつですが、値段も安めで立地条件が良いため、三度このホテルを選択しました。

ところがです。チェックイン後、外に出て、夜ホテルに戻り部屋でくつろいでいたところ、テレビ横のテーブルに、小さな蟻が歩いているのを発見しました。

「げっ!蟻だ!」

私はすぐさま蟻を「処分」。しかし、また別の蟻が出てきて、結局その夜は約20匹が出没しました。

実はこのホテル、「蟻んこホテル」と呼ばれているようで、今まで何度も泊まっていたのにもかかわらず、私は全然知りませんでした。
ただ、蟻が出てきたのは1日目だけで、2日目、3日目は出てきませんでした。
クーラーのスイッチを入れたままで部屋が冷え切っていたため出没しなくなったのか、或いは清掃の際に消毒してくれていたからなのかは不明ですが。

もしこのホテルに宿泊して、蟻が出てきて気になるようでしたら、空室があれば部屋を代えてもらえるようです。

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左)今回はエレベーター近くの角部屋でした。
右)蟻は鏡の前のテーブルなどに出没しました。

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